Wind River Linux
Wind River Linux

Wind River Linux

10年以上のサポート、積極的なCVE保護、デバイス単位の費用ゼロといった利点を備えた、
Yocto Projectベースの組込みLinuxを構築できます。

業界最先端の組込みLinux開発プラットフォームです。包括的な製品群、ツール、ライフサイクルサービスを通じて、お客様によるインテリジェントエッジデバイスの構築と運用を支援します。

ウインドリバーを選ぶ理由

Linuxの採用事例

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「小売業界における東芝の方向性や投資計画において、ウインドリバーと東芝とのパートナーシップは非常に重要な位置を占めています。安全でセキュリティにより保護されたインテリジェントシステムの提供に30年以上の実績があるウインドリバーと協働することで、当社はクライアントが期待するデジタル変革を生み出すことができます」 —東芝グローバルコマースソリューション グローバルマーケティング部門ディレクター、フレドリック・カールグレン氏
"「シュナイダーでは、エンジニアがコストを削減しながら、画期的な産業用製品の開発を加速できるように、10年以上前からウインドリバー製品を利用しています。Wind River VxWorks以外に、Wind River Linuxも、IoT向けの当社のニーズを満たしたり、お客様が新しいデータにアクセスしてビジネスの変革を図るために必要なセキュリティ、拡張性、柔軟性を備えています」 —シュナイダーエレクトリック社CTO、ニコラ・レテリエ氏"
安川電機のMOTOMAN NEXTは、高度なAI機能によって自律的に環境に適応し判断することを実現する業界初の商用産業用ロボットの一つです。この新しいロボットには、NVIDIA® Jetson Orin™ プラットフォームとWind River Linuxが搭載されており、新たなレベルのインテリジェンスと自律性を実現しています。
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ニデックの水冷システムの中心にあるCDU(Coolant Distribution Unit)は、各サーバーへ送り出す冷却液の流量等を制御することにより、常にサーバーを過熱から守り最大の計算パフォーマンスを引き出すためのデータセンターの重要な機能を担っています。Wind River Linuxは、このニデックの水冷システムの監視/操作を実現する制御システムのOSとして利用されています。
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業界をリードする、組込みシステム向けに専用設計されたLinuxをご利用ください。