Wind River
リーダーシップチーム
技術革新の分野における累積100年以上の経験を有するWind River®のエグゼクティブリーダーシップチームは、業界屈指の人材で構成されています。
社長
最高技術責任者
最高製品責任者
最高顧客責任者
ワールドワイドエンジニアリング担当バイスプレジデント
最高事業開発責任者
最高執行責任者
オペレーション担当バイスプレジデント&チーフオブスタッフ
シニアディレクター、グローバルコーポレートコミュニケーションズ
ジェイ・ベリッシモは、ミッションクリティカルな業界におけるソフトウェア定義の未来を推進するWind Riverのプレジデントとしてグローバルビジネスを統括しています。それ以前はVonageの最高執行責任者(COO)として、同社の製品ポートフォリオ全体にわたるGo-to-Market戦略の策定と実行を含むグローバルセールスとオペレーションを指揮していました。
ソフトウェア/テクノロジー業界での35年以上の経験を有し、Vonage入社以前はIBMの米国公共・連邦市場担当ゼネラルマネージャーとしてヘルスケア・ライフサイエンス、政府・教育、防衛・インテリジェンスという3つの業界にわたる数十億ドル規模のポートフォリオを担当。また、米国のTop Secretのクリアランスを保有していました。AIの応用における先駆者であり、複数の業界にまたがるグローバルエキスパートとして知られ、数多くの世界的なAIカンファレンスで基調講演を務めました。また、IBMの短期および長期の成長戦略に焦点を当てたパフォーマンス・チーム、クライアント・エクスペリエンス・チーム、およびアクセラレーション・チームのメンバーとして貢献しました。
IBM在籍中は、IBM グローバルサービスのコグニティブ・プロセス・トランスフォーメーション部門のグローバルゼネラルマネージャー、Watson & Cloud Platformのゼネラルマネージャー兼最高収益責任者、IBMのグローバルSAPコンサルティングビジネスおよび航空宇宙・防衛、通信セクター(メディア・エンターテインメント、テレコム、エネルギー・ユーティリティ業界を含む)のグローバル・ビジネス・サービスのリーダー、ブラジルのサンパウロを拠点とするIBMのラテンアメリカ向けグローバルビジネスサービス事業のリーダーなど、複数のエグゼクティブ職を歴任。IBM入社前は、PwCの化学・石油、産業製品、航空宇宙・防衛部門で、数多くの業界のマネージメントおよび実務リーダー職を務めました。
Wind Riverの最高技術責任者(CTO)であるポール・ミラーは、同社のインテリジェントシステム向けソフトウェア製品ポートフォリオ全体にわたるグローバルな技術ビジョンと戦略を統括しています。ミッションクリティカルな組み込みプラットフォームから、リアルタイムオペレーティングシステム(RTOS)、エッジ仮想化、クラウドネイティブインフラストラクチャ、AIドリブンソリューションに至るまで、幅広い分野でイノベーションを推進しています。
先端技術分野において約30年にわたりリーダーシップを発揮してきたポールは、複雑なシステムを支えるプラットフォームの構築およびスケール展開に関する豊富な経験を有しています。Wind Riverでは、航空宇宙・防衛、自動車、産業、通信分野向けの包括的なソリューションを統括し、顧客によるインテリジェントでセキュアかつ自律的なシステムの大規模展開を支援しています。
ポールは、StarlingXを基盤とした市場をリードする5Gクラウドプラットフォームや、世界中で数十億台のデバイスに採用されているLinuxおよびVxWorks製品など、Wind Riverのクラウドおよびエッジソフトウェア戦略を支える中心的な存在です。近年は、業界全体で高まるコネクテッドかつ適応性の高いシステムへの需要に対応するため、Wind RiverのAI戦略およびソフトウェアデファインド戦略の策定を主導しています。
Wind River入社以前は、GENBANDのCTOとして、世界規模で展開されるIPネットワーキングおよびマルチメディアソリューションのアーキテクチャと開発を統括しました。また、OpenStack、SDN、NFV、マルチクラウド自動化を活用した通信インフラの変革を主導し、大規模なTier 1 VNF導入を実現するとともに、ネットワーク仮想化分野における多数の特許を保有しています。
業界を代表する技術リーダーの一人として、ポールの革新的な取り組みは、世界中の通信事業者やテクノロジープロバイダーによるデジタルトランスフォーメーションの加速、運用コストの削減、そして次世代サービスの展開に貢献してきました。
Wind Riverの最高収益責任者(CRO)であるサンディープ・モドヴァディアは、営業部門およびマーケティング部門を統括し、グローバルなGo-to-Market戦略の推進を担っています。以前は、Wind Riverの最高製品責任者(CPO)を務めていました。
サンディープは、20年以上にわたるテクノロジーおよびプロダクトマネジメントの経験を有しています。直近ではAcuity Inc.において、Intelligent Spaces部門の一員として、建物の持続可能性、自動化、最適化に重点を置くクラウドソフトウェア事業のプロダクトマネジメントを統括しました。Acuity入社以前は、Google Cloudの自動車・製造業向け事業において、コネクテッドカーおよびスマートファクトリー向けプラットフォームの立ち上げに向け、プロダクトおよびソリューションチームを創設し、率いました。Google入社前にはMicrosoftで、プロダクト、営業、マーケティングの各分野において複数のリーダーシップポジションを歴任しました。
Wind Riverの最高顧客責任者(CCO)であるエド・ハーバーは、プロフェッショナルサービス、カスタマーサポート、カスタマーサクセス、教育サービスを担当するカスタマーエクスペリエンス組織を統括しています。
Wind River入社前はIBMにおいて、IBM Cloud Platform Client Success担当バイスプレジデントを務め、クラウドおよびAIソリューションのグローバル展開と技術エンジニアリングを統括しました。また、IBMのグローバルリーダーシップチームの一員として、重要な成長戦略に関する助言や方向性の策定にも携わりました。これまでのキャリアを通じて、ソフトウェア開発、技術戦略、オファリング管理、ソフトウェア展開サービス、大規模なクラウドおよびAIシステムの導入など、多岐にわたる分野でシニアマネジメントおよび経営幹部の役職を歴任しています。
クレムソン大学で電気工学およびコンピュータ工学の理学士号(BS)を取得したほか、デューク大学フクア・スクール・オブ・ビジネスでMBAを取得しています。また、カーネギーメロン大学テッパー・スクール・オブ・ビジネスのエグゼクティブ向け大学院プログラム修了者でもあります。3件の特許の共同発明者でもあります。
ヴィラル・メータは、航空宇宙、自動車、防衛、産業、医療、通信など、Wind Riverが事業を展開するミッションクリティカルな業界において、ソフトウェア・デファインドな未来を推進するインテリジェントエッジ向けの革新的な製品の開発および提供を統括しています。
20年以上にわたる業界経験の中で、AWS、NortonLifeLock、Symantecなどのグローバル企業において、クラウドセキュリティ製品やコラボレーション製品の市場投入に貢献してきました。Wind River入社前は1910 Geneticsに在籍し、直近ではソフトウェアエンジニアリング担当シニアバイスプレジデントとして、市場をリードする製品の提供に向けた戦略立案、計画策定、実行を統括するとともに、先進的なAI/ML(人工知能/機械学習)を活用したバイオテクノロジープラットフォームの構築を主導しました。それ以前はAWSでゼネラルマネージャーを務め、エンジニアリング、ユーザーエクスペリエンス、プロダクトマネジメントから成る部門横断チームを統括し、Amazon Chimeの戦略立案、製品開発、運営を推進しました。AWS入社前はNortonLifeLockのエンジニアリング担当バイスプレジデントとして、ノートンの20億ドル規模のセキュリティ製品群における開発ライフサイクル全体を統括しました。また、Symantecでは10年以上にわたり、SymantecおよびNortonのエンジニアリングチームを率い、企業向けおよびコンシューマー向けソフトウェアの開発を推進しました。
南カリフォルニア大学でコンピュータサイエンスの修士号(M.S.)を取得しています。
ダレルは、多様な分野にわたる豊富な知見を活かし、急速に進化する市場に向けたAIネイティブなソリューションの創出に注力しています。インテリジェントシステム、エッジ、クラウド、ソフトウェア、サービス、そしてパートナーエコシステムを結び付けることで、お客様が技術の変化を新たなビジネスモデルや成長機会へと転換できるよう支援しています。
テクノロジー、通信、金融サービス、メディア業界において30年以上にわたる事業運営および営業分野のリーダーシップ経験を有しています。以前はWind Riverの最高収益責任者(CRO)を務め、それ以前はRed Hatに10年間在籍しました。直近ではIndustries & Edge担当シニアバイスプレジデントとして、担当ポートフォリオを年平均成長率(CAGR)22%で成長させるとともに、同社のグローバルなサービスプロバイダー事業を立ち上げました。
キャリア初期には、Oracle、Sun Microsystems、Lucent Technologiesで営業およびゼネラルマネジメントの役職を歴任しました。グラスゴー大学でコンピュータサイエンスの理学士号(BSc)を取得し、ストラスクライド大学でMBAを取得しています。
クリス・ビョーンソンは、最高執行責任者(COO)として、ミッションクリティカルなインテリジェントシステム分野におけるWind Riverのリーダーシップ拡大と、ソフトウェアデファインドかつAIファーストな未来の実現に向けて、全社の事業運営と業績向上を統括しています。ソフトウェア、クラウド、AI、エンジニアリング、プロフェッショナルサービスの各分野において、30年以上にわたりテクノロジービジネスの構築、変革、成長を推進してきた経験を有しています。
直近ではEgenの最高執行責任者(COO)兼最高技術責任者(CTO)を務め、同社を売上高1億ドル超のグローバルテクノロジーサービス企業へと成長させる変革と事業拡大を主導しました。プライベートエクイティ投資会社と連携しながら、業務改革、買収後統合、組織再編、技術戦略、成長施策を推進し、同社を持続的な二桁成長軌道へと導きました。
それ以前は25年以上にわたりAccentureに在籍し、Accenture Federal ServicesのCIOおよびCloud Services Practice Leadを務めました。在職中は、約10億ドル規模だった事業を40億ドル超へ拡大する成長を支援するとともに、14,000人規模の組織における技術および業務変革を主導し、250人規模のIT組織を統括しました。また、複数の買収・統合プロジェクトで重要な役割を担い、統合クラウドソフトウェア機能の構築を通じて20億ドル規模のクラウド事業の成長にも貢献しました。
Accentureでのキャリア初期には、マネージングディレクター、チーフテクノロジスト、マスター・テクノロジー・アーキテクトを歴任し、クラウド、デジタルコマース、データ、サイバーセキュリティ、モビリティ、新興技術の最前線における取り組みを主導しました。
また、クリスは、発明家であり特許保有者であり2021年に「WashingtonExec CIO of the Year」を受賞しています。ミシガン州立大学で電気工学の理学士号(Bachelor of Science)を取得しています。
メリッサ・ジェイコブは、ビジネス目標を確実に達成するためのオペレーションの実行と戦略的イニシアチブの合理化、プレジデントオフィスのプログラム管理を担当しています。 Wind Riverの各部門の日々の業務が会社全体の戦略的な方向性に沿っているかを確実にするための重要な役割を担っています。
メリッサは、戦略、トランスフォーメーション、ビジネス、オペレーションの分野で豊富な経験を有しています。前職はAptivでクリティカル・イニシアチブ・デリバリー担当バイスプレジデントを務め、クリティカル・インフラ・デリバリー・チームを立ち上げました。Aptiv入社前は、TE Connectivityで航空宇宙・防衛・船舶用コネクタ事業のグローバル製品管理組織を率いていたほか、UTC Aerospace Systemsで航空機データ管理のビジネスリーダーを、L3 Aviation Productsでは戦略・製品管理ディレクターを務めました。また、海軍の退役軍人でもあり、水上艦艇士官としてナビゲーター、砲術士官、機関長などさまざまな役職を歴任したほか、フランス海軍兵学校の中隊士官も務めました。
フランスのINSEADでMBA、ロンドン大学東洋アフリカ研究学院で金融経済学の理学修士号、ジョージタウン大学で外交サービスの理学士号を取得しています。
ジェニー・スーは、Wind Riverのグローバル・コーポレート・コミュニケーション部門を統括し、同社のグローバルコミュニケーション戦略の策定と実行を主導しています。経営陣に対する上級コミュニケーションアドバイザーを務めるとともに、メディアリレーション、アナリストリレーション 、経営層および社内向けコミュニケーション、ソーシャルメディアなどを含む、Wind Riverのコミュニケーションプログラム全体の責任者を務めています。
ジェニーは、ストラテジック・コミュニケーション分野で20年以上の経験を有し、特にテクノロジー分野に注力しながら、さまざまな業界において高い影響力を持つ取り組みを主導してきました。Wind River入社前は、代理店での業務を通じて、グローバルなフォーチュン500企業向けに広報、経営層向けコミュニケーション、アナリストリレーションなどのプログラムを推進していました。
カリフォルニア大学バークレー校でコミュニケーション学の学士号を取得しています。