セミナー/展示会

第7回 航空宇宙・防衛市場向けソフトウェア開発セミナー

今年で7回目を迎える本セミナーは、航空宇宙・防衛業界で機器開発に携わる方向けにマーケットの最新情報にアクセスいただく場をご提供します。今回もウインドリバー米国本社のエキスパートが、最新のグローバルトレンドを解説するとともに、ウインドリバーソリューションやロードマップを紹介します。また、10社を超えるパートナーが一堂に会し、講演やデモを行います。

開催概要
日時 2015年8月21日(金)13:30 - 17:00 (受付13:00より)
会場 秋葉原UDX GALLERY
JR秋葉原駅より徒歩2分
定員 100名
参加費 無料/事前登録制
内容 セッションプログラム一覧
デモ展示内容
主催 ウインドリバー株式会社
協賛

アーティセン・エンべデッド・テクノロジーズ ジャパン、株式会社アバールデータ、アンシス・ジャパン株式会社、
株式会社エルエッチエス、コントロン ジャパン、 GEインテリジェント・プラットフォームス株式会社、株式会社ジェピコ、
株式会社電産、日本ローターバッハ株式会社、ベクター・ソフトウェア、丸文株式会社、AdaCore、Presagis、
Real-Time Innovations, Inc (RTI)、TTTech Computertechnik AG

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アジェンダ
※ 英語の講演には同時通訳が付きます。
13:30 - 13:35 ご挨拶
ウインドリバー株式会社 営業本部 本部長 桜井宗男
13:35 - 15:05
(90分)
【ウインドリバーセッション】
「次世代航空/防衛システムのグローバルトレンドとウインドリバー製品ロードマップ 
~オープンスタンダードの展開とIoTへの対応~」

米ウインドリバー
A&Dビジネス・ディベロップメント
シニア・ディレクター
チップ・ダウニング(Chip Downing)

本セッションでは、Future Airborne Capabilities Environment(FACE™)コンソーシアムの直近の活動をはじめ、ARINC 653、POSIXなどのオープン化、DO-178Cといった安全/セキュリティに対する業界の課題等について主に北米やヨーロッパの市場動向とともに解説し、これらに対応するウインドリバーのソリューションおよびロードマップを紹介します。
また、航空宇宙・防衛システムにおけるIoT(もののインターネット)導入をどのように最適化していくかについてもお話します。
15:05 - 15:25 休憩
隣接のデモコーナーで、ウインドリバー、協賛各社によるデモや展示を行います。
15:25 - 15:50
(25分)
【パートナーセッション1】
「複雑化が進む航空宇宙・防衛システム開発を支援するANSYSのSCADEソリューション」

アンシス・ジャパン株式会社
シニアアカウントマネージャー
石井 通義様

SCADEは、極めて高い信頼性を要求されるシステムの開発を支援するソリューションを提供しています。複雑なシステムをモデルベースのシステムズエンジニアリングで、制御ソフトをモデル駆動型開発で支援する一方で、DO178B/CやIEC61508、ISO26262などで認証済みの高信頼性コード生成メカニズムにより、HMIを含むお客様の高度な製品開発をライフサイクルを通じて支援します。
15:50 - 16:15
(25分)
【パートナーセッション2】
「自動化テストソリューションVectorCASTによる効率的なコンプライアンス・テスト」

ベクター・ソフトウェア
アジア・太平洋地区販売技術ディレクター
スティーブ・バーリョー 様

VectorCAST/C++は安全性や確実性が要求される組込みシステム向けに高度に自動化された自動化テストソリューションです。航空電子、医療機器、自動車、工業制御、鉄道等の分野で世界多数の企業で実績のある、安全認証のカバレッジ要求やトレーサビリティを達成するソリューションについてご紹介致します。
16:15 - 17:00 隣接のデモコーナーで、ウインドリバー、協賛各社によるデモや展示を行います。

※プログラムは予告なく変更になる場合がございます。
※現在お申し込みいただけるセミナーでも先着順で定員になり次第締め切らせていただきますので、あらかじめご了承ください。

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デモ/展示
▼ゴールドスポンサー
アンシス・ジャパン株式会社 DO-178B/CレベルAの認証を取得したSCADE®ソリューションで開発した航空宇宙・防衛システム向けのフライトコントロールアプリケーション設計例のデモ展示を行います。
ベクター・ソフトウェア VectorCASTツールの自動化ユニットテスト、要求マッピング、変更ベーステストの機能をご紹介致します。カバレッジ画面や生成されるレポートなど実際のツールの画面をご覧いただきながらご紹介致します。
▼シルバースポンサー
株式会社エルエッチエス Curtiss-Wright 社航空機搭載専用VPXおよびVMEボード製品、VPXコンダクションクールシャーシ、そのまま搭載可能なミッションコンピュータ、スイッチボックス、手のひらサイズのスイッチボックスを展示いたします。
株式会社ジェピコ ・CoreAVI社 VxWorks対応Open GL Graphic Driverを使用したデモンストレーションの実施
・Runtime Computing Solutions社VSIPL準拠演算ライブラリのご紹介
株式会社電産 Intel “Haswell” 第四世代Core搭載CPCIボード及びVMEボード、Freescale QorIQ T4160搭載VME CPUボードを展示いたします。またHaswellボード上でVxWorks 7の動作デモを行います。
AdaCore *「SPARKPro」 高信頼性ソフトウエア開発時にコントラクト検証可能な形式手法開発環境
*「GNATPro」 航空宇宙業界でDO178等の多くの認証を取得した実績のあるソフトウエア開発環境
*「QGen」 Simulink、UMLモデルのベリファイ、Cコード生成時にコードチューニングが可能なモデルコンパイラ
▼ブロンズスポンサー
アーティセン・エンベデッド・
テクノロジーズ ジャパン
ディフェンス市場を含めた幅広い分野に活用可能な高密度コンピューティングプラットフォーム『MaxCore™ 』を展示します。マイクロサーバーカード、アクセラレータカードに加え、汎用のPCIEカードをご使用頂け、最大15枚にてシステム構成が可能です。
株式会社アバールデータ VxWorks対応 CPU モジュール及び超高速光通信ボード
・新製品 ACP-140/ACP-141:Atom™ E3845/E3815 (Bay Trail)搭載、省電力CPUモジュール
・ASB-1300T6:Mini-ITX 規格,COM Expressプラットフォーム
・新製品 APX-7402: 80Gbps 高速光通信ボード。
・その他、VxWorks対応の組込み用ボードを展示致します。
コントロン ジャパン Kontron社の防衛向け耐環境コンピュータのほか、産業向けボックPC、耐環境タイプのラインナップも揃うCOMeのスターターキットの展示も行います。
GEインテリジェント・プラットフォームス株式会社
GE Intelligent Platformsは、地上開発環境から航空機搭載レベルまで、幅広い耐環境性をもった製品を提供します。またSBCだけではなく、各種I/O製品、グラフィックボード、航空機搭載向けChassisまでシステムレベルでのサポートを実施します。 今回のデモは、地上開発用のVPXシャーシと代表的なSBCボード各種を展示します。
日本ローターバッハ株式会社 VxWorks 7対応のオンチップデバッガを展示。リアルタイムトレースデータを元にした関数/タスクの実行時間測定、コードカバレッジ解析を実現。
丸文株式会社 日本で航空機搭載の実績があるAitech社製品を中心とした、OpenVPX・ VME CPUボード、スイッチボードを展示します。VxWorks 653搭載可能製品も展示予定です。また、丸文防衛ソリューションとしてEsterline製ディスプレイ、Siemens製耐環境スイッチも併せて展示します。
Presagis VAPS XTは、最新のコクピット表示システムのためのHMI設計から実機組込・搭載までをサポート致します。今回は、搭載システムにおけるマルチタッチやジェスチャーサポートの他、Simulink、Rhapsody、Artisan等のモデル設計ツールを使ったHMIの協調設計についてご紹介致します。
Real-Time Innovations, Inc(RTI) RTI Connect DDSは、米海軍オープンアーキテクチャに採用され、幅広い防衛装置の分散システム型ネットワークに採用されています。大規模ネットワークでもプログラミングが簡単で、QoS技術による確実なネットワーク通信を、パソコンのシミュレーション機能を使ったデモでご覧いただけます。
TTTech Computertechnik AG TTTech社の航空宇宙用の、革新的でセーフティクリティカルな組込み通信ソリューション、TTPとTTEthernetをご紹介します。TTEthernetとVxWorks 653を組み合わせることで、ARIC653標準である時間と空間の帯域分割方式を分散型ネットワークシステムに拡張することが可能となります。
ウインドリバー株式会社 VxWorks 7 (Micro Kernel Profile)
Freescale社のFRDM-K64F(ARM Cortex M3)上でMicrokernel Profile for VxWorksを動作させ、ボード上の加速度センサーからボードの傾きを読み取り、ホストPC にデータを送信、Windowsで情報を表示します。

VxWorks 653
IMAシステム向けARINC 653準拠の VxWorks 653 Platform で、時間および空間のパーティショニングを実行。DO-178B認定XMLコンフィグレーションツール他、各種ツールもご紹介します。

Helix Device Cloud
ボード上の温度センサーからのデータを IoTプラットフォーム、 Helix Device Cloudのエージェント経由でクラウドに送り、同じくHelixの管理コンソールからブラウザ経由で一元的に管理します。

Simics
ソフトウェア開発用システムシミュレーター、Simicsの仮想ボード上にVxWorksと制御アプリケーションを搭載し、モデルと連携。Simicsによるデバッグや故障注入等のユニークな機能をデモします。

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