未来へ走る

自動車の未来を語るドキュメンタリー

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  • 『Autoweek』誌、ダッチ・マンデル氏
  • フォード・モーター・カンパニー、
    アーサー・ジャック氏
  • Sundberg-Ferar社、カート・ベイリー氏
  • リカルド社、リー・バーンズ氏
  • ミシガン大学モビリティ・トランスフォーメーション・センター、ピーター・スウェットマン博士
  • ミシガン州運輸局、カーク・T・ストイデル氏
  • ウインドリバー、マルケス・マキャモン
コネクテッドカー 近日公開
未来のモビリティ 近日公開
タイヤと路面 近日公開

専門家紹介

ダッチ・マンデル

ダッチ・マンデル氏と自動車の関わりは深く長く、それが『Autoweek』誌の発行人としての職務に生かされています。同誌は米国で唯一の自動車文化に関する隔週出版物で、57年以上にわたって車、車愛好者、イベント、モータースポーツを雑誌とウェブサイト(autoweek.com)で紹介してきました。同氏は『Sports Car Graphic』、『Car and Driver』、『Sport Diver』、『Backpacker』、『Ski X-C』の各誌での執筆活動に加え、ピクサー映画『カーズ』、『カーズ2』の自動車顧問を務めました。『Autoweek』誌の親会社Crain Communications, Inc.社が所有する24誌のうち4誌で、30年間さまざまな業務を担当しました。ジャーナリズムと雑誌執筆の多数の賞を受賞しています。ミシガン州グロース・ポワント・ファームズとサウスカロライナ州カラワッシー島に、レベッカ夫人と居住。夫妻には成人した息子が3人います。

フォード・モーター・カンパニー

アーサー・ジャック

アーサー・ジャック氏は、フォード・モーター・カンパニーのモビリティ・ソリューションズ・スーパーバイザーです。フォードのスマートモビリティ計画の一環として、「カースワッピング(車の交換)」に取り組むディアボーン実証実験チームを指揮しました。自動車分野で25年以上の経験があり、OEMメーカーと1次部品メーカーで、営業顧客管理、プログラム管理、製品開発、サプライヤー品質のインフォテインメント、ネットワーク対応サービスなど、幅広い業務に携わってきました。サザン大学(ルイジアナ州バトンルージュ)で電気工学の理学士号を、ウェイン州立大学で製造工学の理学修士号を取得しています。

カート・ベイリー

カート・ベイリー氏は、1992年よりSundberg-Ferar社の社長を務めています。1934年に創業した同社は、世界で最も古く、長い歴史のあるインダストリアルデザインイノベーションスタジオの1つです。同氏はチームとともに、家庭用品、輸送、医療、娯楽、コンシューマエレクトロニクスなど、幅広い業界で、製品の脱コモディティ化を実現しています。多数の米国特許で主発明者として記名されているほか、イノベーションやデザインに関する多数のイベントで講演しています。

マルケス・マキャモン

マルケス・マキャモンは、インテルコーポレーションの完全子会社であるウインドリバーのコネクテッド車両担当ジェネラルマネージャーを務め、ソフトウェア製品の戦略、マーケティング、エンジニアリング、イノベーションを統括しています。ウインドリバーのオートモーティブチームは、グローバルな自動車業界に製品やサービスを提供することで、次段階のイノベーションの実現を専門とする、グローバルな設計・開発・インテグレーション部門です。マキャモンは、オートモーティブ製品の開発、戦略、統括管理において多様な経験を積んでいます。クライスラー/ダイムラー・クライスラー、ASC、サリーン、アプテラモーターズなど、自動車OEMメーカー、1次部品メーカー、ベンチャーキャピタルの投資を受けたスタートアップ企業で、指導的な役職を歴任しました。

リー・バーンズ

リー・バーンズ氏は、リカルド社が米国で展開するコネクテッドカーおよび自動運転車事業の戦略的リーダーシップ、ビジネス開発、プロジェクト遂行の責任者です。経営幹部として、Ricardo Agent Driveのような新しいテクノロジを供給するための、戦略的パートナーシップを開拓しています。同テクノロジは、エージェントベースのモデリング手法を利用して、自動運転車の開発や検証、自動運転制御向けの高度なアルゴリズムの開発、自動運転実証車向けインテグレーションサービスの提供を実現する技術です。同氏は、ゼネラルモーターズ、ユナイテッド・テクノロジーズ、オンキヨー・アメリカなど、さまざまなOEMメーカー、1次部品メーカー、スタートアップ企業に在籍し、オートモーティブ分野で20年以上の経験があります。

ピーター・スウェットマン

ピーター・スウェットマン博士は、ミシガン大学モビリティ・トランスフォーメーション・センター(MTC)を所長として設立しました。MTCは産学官連携研究開発で、多数の企業、政府・地方自治体、大学などと協力して、商業的に実現可能なコネクテッドカーや自動運転車のエコシステムの基礎作りを目指しています。このようなシステムは、燃料消費の大幅な削減、CO2排出量の飛躍的な減少、渋滞の解消、交通の利便性の向上を図るとともに、衝突事故を8割減少できる可能性があります。同博士は輸送研究開発の国際的な権威で、専門は大型車両インフラの相互連携です。インテリジェントな車両システムの先導者として、広く認められる存在になりました。新たなビジネスチャンスを求めて、2015年12月にミシガン大学を退職しました。

カーク・T・ストイデル

カーク・T・ストイデル氏は、1987年にミシガン州運輸局(MDOT)でキャリアをスタートしました。登録プロフェッショナルエンジニア(RPE)として局内で昇進を重ね、現在の地位に就きました。2011年1月にリック・スナイダー州知事より、ミシガン州運輸局長に任命されました。2006年~2010年にも州運輸局長を務めています。車が道路や他の車と通信を行い、安全性やモビリティの向上を図るコネクテッドカー技術の開発における、米国内のリーダーです。政府・地方自治体や自動車メーカーと連携して、ハイテクハイウェイ事業を推進すると同時に、州経済の改善に取り組んでいます。2015年に『Government Technology』誌のGovernment Innovator全米トップ25人に選ばれました。