オートモーティブ サービス

 

自動車には、車両管理のデバイスだけでなく、車外通信を可能にしたり、ドライバや同乗者にさまざまな情報・エンタテインメントを提供したりするための多種多様なデバイスが搭載されています。このようなデバイスは、電力消費の管理、マニュアル操作や音声操作のサポート、すべてのデバイスを一つの車両に統合させるなど、メーカーが解決しなければならない問題をいくつも投げかけます。JavaやBluetooth(ブルートゥース)など、かつては自動車と無縁だったテクノロジも、今や新モデルでは当たり前のように活用されています。

弊社のトータル・オートモーティブ・ソリューションの一環である「ウインドリバー オートモーティブ サービス」は、経験豊富なエンジニア・チームが、オートモーティブ・デバイス・メーカーのニーズに合わせて設計・インテグレーション(統合)・最適化の各サービスを提供します。ウインドリバーの教育サービスやサポートネットワークを組み合わせ、オートモーティブ サービスは、信頼性のおける高品質でコスト効率の良いソリューションを提供し、お客様のTime-to-Revenue (収益を上げるまでの時間)を短縮させます。

利点:

  • 高品質のサービスを、迅速に、低価格で
    弊社のサービスチームは、自動車業界向けのデバイスソフトウェア・プロジェクト達成において、卓越した経験を有しています。複雑な開発・インテグレーション(統合)業務もプロフェッショナルな方法で管理を行い、クオリティの高いサービスをタイムリーに提供します。
  • 付加価値に注力
    統合・開発業務をウインドリバー オートモーティブ サービスと共同開発することで、お客様は本来のプロジェクト業務に全力を傾けることが可能になり、貴社にとり、付加価値の向上と継続的な競争力の優位性がもたらされることになります。
  • インサイダー・エコシステムに関する知識
    ウインドリバーのコンサルタントは、弊社のオートモーティブ機器開発プラットフォームがパートナーのハードウェア/ソフトウェアと最適に機能するようにコンフィギュレーションする高度な技術を有しています。このような豊富な知識をフルに活用し、お客様の事業や、開発コストの削減、Time-to- Revenueのスピードアップにもっとも適切なソリューションを提供しています。


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なぜウインドリバーなのか

専門性
ウインドリバーのグローバルチームには、140名以上のデバイスエンジニアが所属しており、オートモーティブ・デバイス・メーカーが達成しなければならないネットワークやインテグレーションのニーズをよく理解しています。また、弊社のプラットフォームは、そうしたニーズに対応できるよう構築されています。さらに、特殊なニーズを持つお客様やその顧客向けに、カスタマイズしたソリューションを開発することもできます。弊社がノウハウを蓄積してきた分野には、パワーマネジメントやメディアマネジメントのほか、お客様の開発プロジェクトが順調に進むように設計された、マーケット特化のサービスなどがあります。

知的財産のポートフォリオ
ウインドリバーでは、業界のエキスパートを目指す一方で、弊社サービスの実現を支える知的財産ポートフォリオの構築に取り組んできました。カスタマイゼーション、アクセラレータ、拡張に関するこれらポートフォリオを活用し、結果としてお客様のソリューションのコストを削減し、プロジェクト完了までの時間を短縮することが可能となります。ウインドリバーのプロフェッショナルサービスは、弊社の知的財産をお客様のソリューションにシームレスに統合し、お客様のニーズに沿ったサービスを提供します。

手法
ウインドリバーは、綿密に構成された手法に従って業務を行い、お客様のプロジェクトを予定期間内に、予算と同等、またはそれ以下のコストで、期待にたがわずトップクラスのクオリティで完了することができます。プロジェクトの実行には、業界標準に基づくマネジメントおよび開発プロセスが組み合わされており、その基準はプロジェクトマネジメント協会の『Guide to Project Management Body of Knowledge(PMBOK)』に記載されています。PMBOKは、数々の市場や分野のプロジェクトマネージャのベストプラクティスを基に編集されたもので、ウインドリバーでは、業界をリードする弊社のプロジェクトマネジメントアプローチにこれらのベストプラクティスを採用しています。