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M2Mクラウドソリューションセミナー
〜EMS(エネルギーマネジメントシステム)での活用事例とセキュリティの課題について〜
M2Mが広がりを見せる中、従来スタンドアロンが一般的だった各種デバイスがネットワークに接続され、クラウド上のサーバと自律して連携する仕組みが着々と進んでいます。
本セミナーでは、電力関連のサービスに不可欠のEMS(エネルギーマネジメントシステム)を例に、M2Mクラウドネットワークを構成する上で必要となる各種センサのネットワーク化、センサから送られてきたデータをM2Mクラウドサービスとして活用できるよう変換するサーバソフトウェアなどの各種ソリューションをご紹介します。
また、EMSをはじめ、M2Mサービスでは不可欠のセキュリティに関する課題と対応について解説します。
開催概要 |
開催日時 |
2013年10月11日(金) 13:30〜17:00 (受付13:00より) |
会場 |
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定員 |
40名 |
参加費 |
無料/事前登録制 |
主催 |
ウインドリバー株式会社、株式会社日新システムズ |
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プログラム |
13:30 - 13:35 |
ご挨拶
ウインドリバー株式会社
営業本部 営業本部長
桜井 宗男
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13:35 - 14:30 (55分)
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「EMSソリューションを活用したECHONET Liteの簡単導入方法」 概要
株式会社日新システムズ
ソリューション事業部 西日本営業部 FAEグループ 主任
水木 竜彦 様
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14:30 - 15:30 (60分)
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「M2MクラウドソリューションEMS活用事例」
株式会社日新システムズ
ソリューション事業部 西日本営業部 FAEグループ 主任
水木 竜彦 様
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15:30 - 15:50 |
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15:50 - 16:50 (60分) |
「機器開発の視点からみるM2Mサービスのセキュリティ脆弱性対策」
ウインドリバー株式会社
営業技術本部 堀江茂行
EMSをはじめ、M2Mサービスが社会インフラとしての活用されるのに伴い、これらを構成するM2Mデバイスのセキュリティは、ライフラインや人々の生命にも関わるほどかつてない重要性をおびつつあります。
本セッションでは、M2Mサービスにおけるセキュリティの確保について、機器開発の視点、とくにゲートウェイにフォーカスし、昨今のマーケットトレンドや事例とともに解説します。
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16:50 - 17:00 |
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17:00
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デモ |
Wind River Intelligent Device Platform (IDP) とECHONET LiteによるEMSアプリケーション:センサからの温度情報を上位(クラウド)にネットワークを介して情報をアップし、その情報をIDPを実装したEMSサーバーにて監視。IDP上にECHONET Liteを実装しており、ある一定の温度になった時点でエアコンを制御します。
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※プログラムおよびデモ内容は予告なく変更になる場合がございます。
※現在お申し込みいただけるセミナーでも先着順で定員になり次第締め切らせていただきますので、あらかじめご了承ください。

本セミナーに関するお問い合わせ先
ウインドリバー株式会社
セミナー事務局
TEL:03-6893-2315 (受付時間 9:00〜17:00 土日・祝祭日を除く)
E-mail: