アイティアクセス株式会社

ザイリンクス

株式会社ソフトフロント

東芝セミコンダクター社

フリースケール・セミコンダクタ・ジャパン株式会社

IPv6、UPnP、SIP、ワイヤレス、セキュリティ、マルチメディア、パフォーマンス・・・などへの 対応が必至のブロードバンド時代、ネットワークインフラから今後急速に ネットワーク化が進んでいく情報家電などのデジタル端末まで、確実・安全に ネットワークにつながり、さらに信頼性の高い機器を、いかに短期間に開発できるか。

この課題に対して、ウインドリバーとウインドリバーのパートナー企業が トータルソリューションをよりわかりやすく、実機によるデモを交え、一挙にご紹介します。

開発プロセスを革新し、最新のテクノロジーを取り込みつつ開発期間を短縮。機器開発を最適化するウインドリバーの開発ツール、Worekbenchをはじめ、 パートナーとの協力により実現するコネクテッドホームの世界、UPnPやSIPによるデモンストレーションをご紹介します。

あらゆるネットワークにつながる機器を開発の皆様へ、 是非この機会に、ウインドリバーとウインドリバーのパートナーが提案する トータルソリューションをご体感いただけますようお願い申し上げます。


開催概要

日時 2005年 7月 8日(金) 13:00-17:30
会場 ゲートシティ大崎 ウエストタワー B1F ゲートシティホール
対象 開発エンジニア、プロジェクトマネージャ、製品企画担当者
定員 200名
費用 無料 (事前申し込みが必要です)
申込 本Webサイトよりお申し込みください


プログラム内容(予定)

13:00-13:10 ご挨拶
13:10-14:00

基調講演(タイトル未定)

      NTTコミュニケーションズ株式会社
      先端IPアーキテクチャセンタ 2-1PT IPv6グループリーダ
      経営企画部ビジネス開発担当 兼務i
      担当課長
      博士(工学) 宮川 晋 氏

14:00-14:10 休憩
14:10-15:25

ウインドリバーが提案する開発ソリューション
~実演!Workbenchによるネットワーク対応機器開発
                                         (VxWorks & Linux)~

  1. キャリアグレードLinux を用いたネットワーク機器開発を支援
  2. Ericsson/Wind River推奨 透過型プロセス間通信(TIPC)のご紹介
  3. IPv6 Ready Logo Phase2、VPNC取得による相互接続性の向上
  4. 最新セキュリティ機能対応コンポーネント紹介
  5. VxWorks 6 メモリプロテクションによるエラー検出&レポート
15:25-15:50 休憩 (お飲み物を飲みながら、デモ展示をご覧ください)
15:50-16:00 ウインドリバー パートナー エコシステム
16:00-16:40

「(タイトル未定)」

        Allegro Software

        President
        Robert J. Van Andel

16:40-17:20

SIP市場の可能性とSIP製品開発成功の秘訣
~Softfront SIP+VxWorksで実現する高性能&高信頼性~

      株式会社ソフトフロント

      SPP事業本部 執行役員 副本部長
      佐藤 和紀 氏

17:20-17:30 まとめ
17:30- (デモ展示をご覧いただけます)


協賛パートナー デモ展示概要

アイティアクセス株式会社
アイティアクセス株式会社

IP STB評価システム/VoDのストリーミングデモンストレーションを展示致します。また 東芝製 TX4938評価ボード上で Platform for Consumer Devices、組込ブラウザ NetFront v3.x、ファイル共有ミドルウェア CIFS-NQのEcoSystemをデモ展示致します



ザイリンクス
ザイリンクス

VxWorkに対応するPowerPCを搭載した開発ボード、ML403を展示致します。また、XILINXプロセッサ設計開発ツールのEDKのご紹介を、デモ実演を含めてご紹介致します



株式会社ソフトフロント
株式会社ソフトフロント

モバイル通信機器やデジタル情報家電などの組込み開発 を支援するNTTコミュニケーションズ提唱の通信アーキテクチャ 「m2m-x」に対応したSIP開発環境をご紹介いたします。 当社のSIP技術とノウハウをお客様のニーズに合わせて ご提案いたします。



東芝セミコンダクター社
東芝セミコンダクター社

株式会社東芝 セミコンダクター社は、Ecosystem for Consumer Devices構想の共通プラットフォーム(東芝製TX4938リファレンスボード+Wind River Platform for Consumer Devices)を用いて、音声合成ミドルウェアとMPEG-4デコードの二つのデモを行います。

また、現在開発中のMPUであるTX4939のリファレンスボード展示も行います。TX4939は、内蔵Ethernet 2チャネルと暗号用アクセラレータを持ち、セキュリティ面を考慮したコンシューマ/ネットワーク機器に適しています。