2004 International CES レポート
| デジタルTV、STB向けリファレンス・デザイン | |
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| MovieBeam | |
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開催期間:2004年1月8日~1月11日
開催場所:米国ネバダ州、ラスベガス
世界最大規模を誇るAV・電器製品の見本市「2004 International CES(Consumer Electronics Show)」。ウインドリバーでは、コンシューマ機器向け製品、 PLATFORM FOR CONSUMER DEVICES(PLATFORM CD)と、パートナー製品との組合せによるデジタルTV向けのレファレンス・デザインや、VxWORKSとLinuxの両OSに対応する、JTAGツール製品、そして、VxWORKS搭載のセット・トップ・ボックス(STB)を紹介しました。日本のみならず、世界中のお客様に、CESのウインドリバールームに訪問いただきました。
■ 展示内容
1)デジタルTVやSTB向けリファレンス・デザイン
フィリップス社の提供する「フィリップス ネクスペリア ホーム・パートナー」として、ウインドリバー製品、PLATFORM CDと、フィリップ社製品、ネクスペリアから構成される、デジタルTV向けのリファレンス・デザインのデモをご紹介しました。
>> PLATFORM CD
>> Nexperia(ネクスペリア)
2)搭載製品、MovieBeam
既存のテレビに接続するだけで、最新の映画視聴を可能にする“Movies-On-Demand”がVxWORKS搭載製品として紹介されました。
>> MovieBeam
3)ウインドリバー製品
VxWORKSとLinuxの両OSに対応するJTAGツールを紹介しました。
>> JTAGツール



