概要

Wind River® VxWorks® Certプラットフォームは、RTCA DO-178およびEUROCAE ED-12の改訂BおよびC(「Software Considerations in Airborne Systems and Equipment Certification」)、IEC 61508、その他の関連ソフトウェア規格の厳格な要件の認証取得を必要とする、セーフティクリティカルなアプリケーション開発のためのCOTS(commercial-off-the-shelf:複数の汎用パッケージの組み合わせ)プラットフォームを提供します。VxWorks Certプラットフォームを使用することで、最も要求の厳しい安全認証規格に適合した堅固なOS基盤であることが保証されると同時に、VxWorks COTSリアルタイムOS(RTOS)によって提供される、マイクロプロセッサの技術進歩をフル活用できます。

ウインドリバーの業界をリードするVxWorks 6.x OSをベースにしたプラットフォームは、セーフティクリティカルなソフトウェアにおける30年の経験、ハードウェアおよびソフトウェアパートナーとの幅広いネットワーク、世界クラスのサポート部門専門的なプロフェッショナルサービスチームによって支えられています。

特長

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採用事例

ヨーロピアン・エアロノーティック・ディフェンス・アンド・スペース(EADS)社は、新型軍用機の空中給油を行う高度な制御ソフトウェアの開発に、Wind River VxWorks 653 Platformを採用しました。

ウインドリバーは、ユーロコプター社が最先端の製品を期限内に開発するとともに、DO-178B Level A安全認証を取得するのを支援しました。

民生および防衛エレクトロニクス分野大手のレイセオン社は、VxWorks上に広域補強システム(WAAS)を構築しました。

スミス・エアロスペース社はVxWorks 653プラットフォームを使用して、ボーイング787ドリームライナーの共通コアシステムの構築を支援しました。

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アーキテクチャ

PowerPCアーキテクチャサポート

インテルアーキテクチャサポート

ARMアーキテクチャサポート

ウインドリバーの航空宇宙・防衛分野の関連団体

ウインドリバーは、オープンな業界標準に向けた動きを強く支持しています。世界の変化はあまりにも急激で、お客様を独自テクノロジに縛るべきではないと確信しているからです。そのためウインドリバーでは、オープンスタンダードをベースにソリューションを構築し、エキスパートとしてのインテグレーションとインテリジェントな適合を図っています。また、ウインドリバーはオープンスタンダードを採用するだけでなく、オープンな業界標準の確立において主導的な役割を担っています。ウインドリバーは以下の組織と連携しています。

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Wind River, a wholly owned subsidiary of Intel Corporation (NASDAQ: INTC), is a world leader in embedded and mobile software. Wind River has been pioneering computing inside embedded devices since 1981 and its technology is found in more than 500 million products