Wind River VxWorks 特定マーケット向けプラットフォーム
組み込みおよびモバイルソフトウェアウインドリバー製品
今後数年のうちに、デバイスソフトウェアは想像しうる限りの製品に使用されることになるでしょう。これらのデバイスは、あらゆるバーティカル市場に存在し、アプリケーションの様々な目的に対応する必要が出てきます。このようなインテリジェントな接続型デバイスを開発する企業は、高まる複雑性、次々と現れる新基準、厳しさを増す品質管理、マーケット投入時期の短縮化といった課題に取り組むことになります。
ウインドリバーのソリューションは、デバイスソフトウェア開発に使用される二大オペレーティング・システムであるVxWorksリアルタイムOS(RTOS)とオープンソース・ベースのLinuxをベースに構築されています。弊社のすべてのプラットフォームには、EclipseベースでEnd-to-Endの開発スィートであるWind River Workbenchが含まれます。業種別に特化したプラットフォームは、広範なネットワーキングプロトコル、セキュリティ、ワイヤレス、モビリティ、グラフィックスなどを含む、一連の豊富な統合ランタイム・テクノロジを提供します。
- Wind River Intelligent Network Platform
- Wind River Intelligent Device Platform
- 汎用機器開発プラットフォーム
- オートモーティブ機器開発プラットフォーム
- コンシューマ機器開発プラットフォーム
- インダストリアル機器開発プラットフォーム
- ネットワーク機器開発プラットフォーム
- Wind River VxWorks Certプラットフォーム
- Wind River VxWorks 61508 プラットフォーム
- Wind River VxWorks MILS プラットフォーム
ウインドリバーの各プラットフォームは、全世界レベルのカスタマーサポート組織によりバックアップされ、デバイスの寿命期間を通じて、お客様が抱える問題を素早く解決し、疑問にお答えしています。弊社のサービスチームは、高度な技術を有するプロフェッショナルサービスのエキスパートで構成されており、OSやBSP、デバイスドライバのエンジニアリング・サービスを提供します。そのため、お客様は貴重な資源を開発業務に集中させ、設計の差別化を最大限に実現することができます。
ウインドリバー・プラットフォーム:
- デバイスソフトウェア開発プロセスにおける非効率性と複雑性を最小化
- デバイスソフトウェアの信頼性、セキュリティ、相互運用性を最大化
- 企業全体でデバイス開発の標準化を促進


