Wind River Android プラットフォーム
OSSのメリットを最大化するウインドリバーのAndroidプラットフォーム
ウインドリバーのAndroidプラットフォーム
ソフトウェア開発で商用のオープンソースソフトゥエア(OSS)を採用するメリットは、高品質なレディメードのパッケージの使用により、工期短縮と品質の確保、さらにコスト削減を実現できること。追加されたドライバやミドルウェアで工数を減らすだけでなく、OSのバージョンやライセンス管理等がサポートされることで、これらに費やされる時間や負荷を低減し製品の品質を高めます。とりわけ、ウインドリバーのAndroidプラットフォームは、お客様が、OSSであるAndroidを効率的かつ安心して利用し、アプリケーションやユーザインタフェースといった差別化のための開発に注力できるよう最適化され、さらに、関連するアドオンやツール、サービスも合わせて利用することが可能です。
- 特長
- Android Compatibility Test Suite(CTS) に準拠:検証、テスト済みの高信頼プラットフォーム
- バージョンアップ管理
ウインドリバーはAndroidを推進するOHA(Open Handset Alliance)のメンバです。カーネルのバージョンアップにもスムースに対応します。
- ライセンス管理:
Androidは、LinuxカーネルのGPL(General Public License)による19の異なるオープンソースライセンスのもと約200の異なるサブコンポネントで構成されています。これらライセンスの更新や変更にもいち早く対応し、適宜リリース。関連する情報はドキュメントにして提供します - ハードウェア/ソフトウェアへの対応:
組込市場における30年の歴史を誇り、かつ先進のテクノロジを追及するウィインドリバーならではのパートナーエコシステムにより、広範なハードウェアに対応し先進のドライバ、ミドルウェア、ツールをサポートします - 機能追加:ユーザエクスペリエンス、高速ブート他機能をサポート
- 関連テクノロジ:
テストの実行、ターゲット制御、結果収集、レポーティングを単一のプラットフォームに統合するテスト自動化ツールをはじめ、Androidソフトウェア開発の加速、品質向上をサポートするテクノロジ各種を提供 - サービスラインアップ:
Android開発に経験と実績を誇る、ウインドリバーの受託サービス、および有償技術サービス
関連製品/テクノロジ
