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ウインドリバーのJTAGデバッグツールでシステムを制御
組込開発で1つだけ確かなことは、バグは必ず発生するということです。そして開発サイクルの後半で複雑なバグが発生した場合、プロジェクト全体がつまずくおそれがあります。ウインドリバーのJTAGデバッグツールがあれば、プロジェクトの重要な区切りの前に確実にバグを発見、修正でき、納期に影響する心配がありません。
問題の原因を正確に特定するには、組込システムのすべての層を視覚化する必要があります。Wind River JTAGデバッグツールを使用すると、CPU、OSカーネル、デバイスドライバ、アプリケーションを完全に制御できます。システムが1つのコアの場合もあれば、16コアの場合もあります。ラックや車両のデバイスに搭載された複数のボード上で複数のOSを稼働するシステムや、仮想化システムとしてセットアップされるシステムもあります。ウインドリバーのJTAGデバッグツールなら、コンフィギュレーションの複雑さに関わらず、システム全体を1つのコンテキストで、1つのウィンドウから制御できます。
| Wind River ICE 2 JTAGデバッガ | Wind River Probe JTAGデバッガ |
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マルチコアに最適化
VDC Researchによると、マルチコアおよびマルチプロセッサを使用する設計は、2012年までに組込デバイス全体の62%に達します。ウインドリバーは、マルチコアに特化した初のJTAGデバッガWind River ICE 2により、マルチコアデバッグの標準を確立しました。詳細はこちら
OSとの統合
Wind River JTAGデバッグツールは、主要なOSと緊密に統合されています。つまり、ハードウェアの立ち上げ、プラットフォームの安定化、アプリケーション開発などの開発ライフサイクル全体で、JTAGデバッグのメリットが得られます。ウインドリバーのJTAGデバッグソリューションは、Wind River Hypervisor、VxWorks、Wind River Linuxをはじめとする組込Linuxディストリビューションに加えて、Wind River VxWorks 653プラットフォーム、Wind River VxWorks Certプラットフォーム、Wind River VxWorks MILSプラットフォームなどのセーフティクリティカルなプラットフォームや、セキュリティが重視されるプラットフォームをサポートしています。詳細はこちら
拡張可能なプラットフォーム
Wind River ICE 2デバッガとWind River Probe JTAGデバッガは、EclipseベースのJTAGデバッグソフトウェア、Wind River Workbenchで動作します。サードパーティ開発ツールとのインテグレーションにより、ユーザ独自のソリューションにカスタマイズしたり、Wind River JTAGデバッグAPIを使用して、ICE 2やProbeをユーザ環境に適合するようにプログラミングロジックを書くことができます。詳細はこちら



