2013年7月11日
【 報道用参考資料 】
#本リリースは、米国本社で発表されたプレスリリースの抄訳です。
ウインドリバーテクノロジ、ノースロップ・グラマンX-47Bの歴史的なカタパルト発着艦に貢献

ニュースハイライト
- X-47Bは、無人攻撃機として初の航空母艦からのカタパルト発着艦に成功しました。
- X-47Bの主要テクノロジとして、Wind River VxWorksが使用されています。
- ウインドリバーの信頼性の高いセキュアなソフトウェアは、自律型システムの主要テクノロジとして、世界中で多数の採用実績があります。
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2013年7月10日、カリフォルニア州アラメダ発 – 組込およびモバイルソフトウェアの世界的なリーディングカンパニー、ウインドリバーは、ノースロップ・グラマン社(NYSE:NOC)がウインドリバーのテクノロジを使用して、無人攻撃機X-47Bの航空母艦ジョージ・H・W・ブッシュの甲板からのカタパルト発着艦に成功したと発表しました。史上初の快挙です。リアルタイムOS「Wind River VxWorks®」が、米海軍の無人戦闘航空機システム空母実証試験(UCAS-D)計画におけるX-47Bの主要テクノロジとして使用されています。 同社が米海軍向けに開発しているX-47Bは、空母運用を目的とした初の無尾翼自律型無人攻撃機です。VxWorksはUCAS-D計画のソフトウェアプラットフォームとして、同社によって採用されました。 ウインドリバーの航空宇宙・防衛部門シニアディレクター、チップ・ダウニングは次のように述べています。「ウインドリバーは重要アプリケーションの迅速な開発、展開、保守に必要なだけでなく、X-47Bのような次世代インテリジェントシステムに求められる、複雑なミッションクリティカル性を満たすのに必要な信頼性の高いシステムを提供します。艦載型自律システムテクノロジの未来を開く、このように画期的な軍事的計画を担うUCAS-D産業界チームの一員であることを光栄に思います」 ノースロップ・グラマンの航空宇宙システム部門のバイスプレジデント兼海軍無人戦闘航空システム(UCAS)計画責任者であるカール・ジョンソン氏は、次のように述べています。「X-47Bのカタパルト発着艦は、海軍、ノースロップ・グラマン、ウインドリバーにとって歴史的節目となります。ウインドリバーの技術はこの計画の成功に不可欠でした。UCAS-D産業界チームとの協働の継続と、今後の成果に期待しています」 ウインドリバーは30年以上にわたって、航空宇宙・防衛分野の製品開発におけるアドバイザーとして信頼を得てきました。信頼性の高いセキュアなウインドリバーのソフトウェアは、自律型システムの主要テクノロジとして、NASAの火星探査機キュリオシティ、イタリア航空宇宙研究センター(CIRA)の再使用型無人宇宙船FTB-1、無人戦闘機の試作機「nEUROn」をはじめ、世界中で多数の採用実績があります。 ウインドリバーの航空宇宙・防衛ソリューションの詳細については、こちらをご覧ください。 |
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