2013年4月26日
【 報道用参考資料 】
#本リリースは、米国本社で発表されたプレスリリースの抄訳です。
ウインドリバー、Android端末向けセキュリティソフトウェアを発表
ニュースハイライト
- ウインドリバーの新しいAndroidセキュリティソフトウェアは、SE Android、パーティショニング、セキュアブート用のモジュールを用意しています。
- ウインドリバーのソフトウェアモジュールを使用すると、Android端末の複雑なセキュリティニーズに即座に対応できます。
- ウインドリバーは信頼できるシステムの開発を目指して、進化するセキュリティニーズへの対応に取り組み続けます。
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2013年4月23日、カリフォルニア州サンノゼ、DESIGN WEST発 – 組込およびモバイルソフトウェアの世界的なリーディングカンパニー、ウインドリバーは、Android搭載端末のセキュリティ要件に迅速に対応できる、3種類の「Wind River Solution Accelerators for Android Security」を発表しました。 新たなソフトウェアは、進化したSecurity Enhanced(SE)Android、パーティショニング、セキュアブートプロセスなどを通じ、Android端末のセキュリティを強化します。各モジュールの特長は以下のとおりです。
Android端末とテクノロジが進化し続けるなか、組込Android市場では、セキュリティ機能強化のニーズが高まっています。ウインドリバーは組込市場とAndroid分野の豊富な経験を生かして、Android Open Source Project(AOSP)上に重要なセキュリティ機能を搭載し、航空宇宙・防衛、オートモーティブ、インダストリアル、メディカルといったさまざまな業種のデバイスに対応できます。 ウインドリバーのオープンプラットフォーム製品担当シニアディレクター、クリス・バージャーは次のように述べています。「Wind River Solution Accelerators for Android Securityは、Androidに不慣れな開発者や、AOSPソフトウェアスタックの強化に必要な専門知識がない場合にも、複雑なセキュリティ要件に簡単に対処できるように支援します。オープンソースのAndroidプロジェクトにある重大なセキュリティの不足部分を補うとともに、機能の拡張により、長期的なサポートとメンテナンスを備えた商用Androidの安心感をお客様に提供します」 今回の新ソフトウェアにより、すでにオートモーティブ、メディカル、コネクティビティ用モジュールが用意された、Wind River Solution Accelerators for Androidのラインアップが拡充されます。Wind River Solution Accelerators for Androidには、組込業界の深い知識とAndroid端末を手掛けてきた経験が反映されています。これらのモジュールは、お客様の開発ライフサイクルを短縮するうえで、独自の優位性を発揮します。市場投入までの時間を早めながら、性能、ユーザエクスペリエンス、管理性など、AOSPと現実の市場の要件とのギャップに対処します。お客様はウインドリバーのAndroid分野の専門性を活用して、高度に差別化されたAndroid搭載製品を迅速に開発できます。 ウインドリバーでは本日併せて、セキュリティラインアップの拡充と、組込型セキュリティによる信頼できるシステム提供に向けた取り組みの強化を図るために、高セキュリティ、高堅牢性、高性能を要件とするデバイスやシステムの開発用「Wind River VxWorks MILS Platform」の最新版を発表しました。詳細については、こちらをご覧ください。http://windriver.com/news/press/pr.html?ID=11742 提供予定 |
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