ウインドリバー 組込みとモバイルソフトウェアの世界的なリーダー
ウインドリバー プレスリリース
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2013年2月27日

【 報道用参考資料 】

#本リリースは、米国本社で発表されたプレスリリースの抄訳です。

ウインドリバー、組込および産業分野向けデザインでLinuxを推進するOSADLに参加

2013年2月26日、Embedded World(ドイツ・ニュルンベルク)発 – 組込およびモバイルソフトウェアの世界的なリーディングカンパニー、ウインドリバーは、Open Source Automation Development Lab(OSADL)に加入しました。会員になったことで、ウインドリバーは他のOSADL会員と協働して、組込および産業分野向けLinuxソリューションのさらなる推進と支援に取り組んでいきます。

2005年に設立されたOSADLは、組込システムや産業分野におけるデザインで、オープンソースプロジェクトの開発を促進する団体です。リアルタイムシステムや安全性に関わるシステムおよび、オートメーション業界で求められるLinuxカーネル用特殊ドライバーに注力したプロジェクトに貢献しています。OSADLは機器メーカー、ハードウェア/ソフトウェア企業、サービス事業者、ユーザ団体を結び、相乗効果によるオープンソースの発展を目指しています。

OSADLの事務長であるカーステン・エムデ博士は、次のように述べています。「OSADLはオートメーション業界の要求を満たすLinuxやオープンソースプロジェクトの開発を推進するうえで、中心的な存在です。組込分野や業界の経験が豊富なウインドリバーの参加を歓迎します。ウインドリバーは以前からオープンソースの強力な支援者であり、ともに活動できることを楽しみにしています」

ウインドリバーのオープンプラットフォーム製品担当シニアディレクター、クリス・バージャーは次のように述べています。「産業用オートメーションでリアルタイムLiunxとオープンソース開発を先導するOSADLは、業界が最先端のイノベーションを導入できるように支援しています。ウインドリバーはオープンソースの専門性とWind River Linuxのような製品により、Yocto Projectへの対応など、オープンソースの最新の技術進歩に加えて、市場をリードする商用組込Linux製品とグローバルなサポートで得られる安心感を、OSADLコミュニティに提供できます」

Wind River LinuxおよびLinux関連製品の詳細については、
http://www.windriver.com/japan/products/linux.htmlをご覧ください。またウインドリバーは、2月26〜28日にドイツ・ニュルンベルクで開催されるEmbedded WorldのHall 5/Booth 5-334で、最新テクノロジをデモ展示します。

ウインドリバーについて
ウインドリバーはインテル・コーポレーション(NASDAQ:INTC)の完全子会社であり、エンベデッドソフトウェアおよびモバイルソフトウェアをワールドワイドに提供するリーディングカンパニーです。ウインドリバーは、1981年からエンベデッドデバイス向けソフトウェアを提供するパイオニアであり、そのテクノロジは10億を超える製品に使用されています。米国カリフォルニア州アラメダに本社を置き、世界20カ国以上で事業を展開しています。
http://www.windriver.co.jp

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Wind Riverは、Wind River Systems, Inc. および同社の関連会社の商標または登録商標です。記載されているその他の商標は、各所有者に帰属します。


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