2012年5月18日
【 報道用参考資料 】
#本リリースは、米国本社で発表されたプレスリリースの抄訳です。
ウインドリバー、組込市場の世界リーダーに
ニュースハイライト
- ウインドリバーはOSプラットフォームで市場首位を維持しています。
- 従来型RTOSと組込Linuxの市場シェアは、2位企業の2倍でした。
- 包括的なラインアップを提供できることが、組込市場リーダーとしての地位を不動のものにしています。
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2012年5月17日、カリフォルニア州アラメダ発 – 組込およびモバイルソフトウェアの世界的なリーディングカンパニー、ウインドリバーは本日、VDC Research Group社の2012年版「組込/リアルタイムOS(Embedded/Real-Time Operating Systems)」レポートにおいて、リアルタイムOS(RTOS)と組込Linuxで市場トップであることが引き続き認識されていることを発表しました。このレポートは、組込アプリケーションに使用される、商用のRTOSと非リアルタイムOSおよび関連バンドル製品/サービスの世界市場を対象にしています。 レポートでは、ウインドリバーは従来型のRTOS市場で、VxWorksを中心とした製品およびサービスのラインアップにより、首位を堅持するほか、Wind River Linuxプラットフォームと関連ソリューションにより、組込Linux市場においても4年連続でトップになりました。具体的には、VDCのマーケットリサーチにおいて2011年に出荷されたRTOSと組込Linuxおよび関連サービスの世界市場で、ウインドリバーは首位を獲得しました。
VDC Research Groupのアナリスト、ジェレド・ワイナー氏は次のように述べています。「当社の調査では、従来型RTOSとLinuxプラットフォームにより、ウインドリバーがまたも組込業界の市場シェア1位を獲得したことが明らかになりました。RTOSとLinuxの両方を提供する数少ないベンダであり、複数の業種やアプリケーションにまたがるデバイス開発の最適化に使用される、豊富な製品やサービスを提供できることも、ウインドリバーが市場をリードすることに寄与しているでしょう」 ウインドリバーはOSでのシェアトップの維持に加えて、VDCの2011年版「組込ソフトウェアエンジニアリング市場の技術と統計データ(Embedded Software Engineering Market Technologies & Statistics)」レポートシリーズで、マルチコア市場で首位を獲得したほか、複数のOSを1つのシングルコアまたはマルチコアプロセッサ上で同時に実行できる市販の仮想化テクノロジでも、市場シェア1位を達成しました。 ウインドリバーの社長、ケン・クラインは次のように述べています。「長年にわたり組込市場リーダーとして認められていることは、お客様が信頼を寄せるウインドリバーの製品やサービスの魅力的な価値を裏付けるともに、30年を超える技術資産と専門性の反映です。また、ウインドリバーがお客様の成功に真剣に取り組み、製品やサービスを市場の変化と多様な顧客ニーズに対応させるべく、継続的な投資を行ってきた証しでもあります」 ウインドリバーは包括的なソフトウェアラインアップを揃えており、組込業界で独自の優位性を持っています。VxWorks、Wind River Linux、Wind River Androidプラットフォームなどのランタイム技術、開発ツール、組込テストソリューション、仮想システム開発、定評のある豊富な業種別ソフトウェアソリューションに加えて、グローバルなプロフェッショナルサービスやサポートを提供しています。 |
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