ウインドリバー 組込みとモバイルソフトウェアの世界的なリーダー
ウインドリバー プレスリリース
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2012年2月27日

【 報道用参考資料 】

#本リリースは、米国本社で発表されたプレスリリースの抄訳です。
原文は、http://www.windriver.com/news/press/pr.html?ID=10282をご覧ください。

ウインドリバー、サムスンのAndroidスマートフォン開発を加速

ニュースハイライト

  • ウインドリバーのテストソフトウェアを活用することで、サムスンは、Androidソフトウェアテストの複雑さに対応し、高品質な端末の市場投入を加速しています。
  • ウインドリバーは、サムスンをはじめ、最近ではクラリオン、富士通、Leadcore、ルネサスを含む機器メーカー各社でAndroid搭載スマートフォン開発に関する採用実績があります。
  • Android実装において、ウインドリバーは、その専門性とテクノロジによる広範な対応が可能です。

2012年2月21日、カリフォルニア州アラメダ発 - 組込およびモバイルソフトウェアの世界的なリーディングカンパニー、ウインドリバーは、サムスン電子がウインドリバーのAndroid用テストソフトウェアと専門性を活用して、スマートフォンの開発とAndroidソフトウェアの品質、パフォーマンス、コンプライアンスのテストをスピードアップしていると発表しました。

ウインドリバーのワールドワイド ソリューション&サービス部門担当シニアバイスプレジデント、マイケル・クルツは次のように述べています。「Android端末の高度化により、検証プロセスは非常に複雑になりました。端末と無数のアプリケーションとの円滑な連携を確保するには、広範囲にわたるテストが必要です。ウインドリバーのAndroid用テストソフトウェアでは、ソフトウェア検証プロセスが大幅に効率化、自動化されるため、お客様は納期と予算通りに端末を市場に投入できます」

サムスン製スマートフォンのAndroidソフトウェアを迅速かつ効率よくテストするために、「Wind River Framework for Automated Software Testing (FAST) for Android」と「Wind River User Experience Test Development Kit」が、現在使用されています。先端エレクトロニクスとデジタルメディアの世界的リーダーであるサムスン電子は、世界トップクラスのスマートフォンメーカーです。

ウインドリバーはまた最近にも、グローバルな別の携帯端末メーカーが、Android搭載スマートフォンの開発にウインドリバーのAndroid用テストソフトウェアを使用していることを発表しました。

この1年間、ウインドリバーではAndroid関連のお客様が増え続けています。たとえば、富士通(Android端末用ソフトウェアのテスト)、Leadcore Technology Co. Ltd.(Android SoCスマートフォンプラットフォームの開発)、ルネサス エレクトロニクス(Androidスマートフォンおよびコンシューマ製品向けSoCプラットフォームのテスト)などの各社です。モバイル業界以外では、高性能車載エンタテインメントシステムの大手メーカー、クラリオンとのAndroidベース車載情報システムなど、組込Androidプロジェクトでの協業を行っています。

ウインドリバーは、以下のようなAndroidの専門性とテクノロジを提供しています。

ウインドリバーのAndroidテクノロジの詳細については、以下をご覧ください。
http://www.windriver.com/products/mobile/

ウインドリバーについて
ウインドリバーはインテル・コーポレーション(NASDAQ:INTC)の完全子会社であり、エンベデッドソフトウェアおよびモバイルソフトウェアをワールドワイドに提供するリーディングカンパニーです。ウインドリバーは、1981年からエンベデッドデバイス向けソフトウェアを提供するパイオニアであり、そのテクノロジは10億を超える製品に使用されています。米国カリフォルニア州アラメダに本社を置き、世界20カ国以上で事業を展開しています。
http://www.windriver.co.jp

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