2012年1月18日
【 報道用参考資料 】
#本リリースは、米国本社で発表されたプレスリリースの抄訳です。
原文は、http://www.windriver.com/news/press/pr.html?ID=10061 をご覧ください。
ウインドリバーのソフトウェアがAndroid搭載デバイス開発を加速
ニュースハイライト
- ウインドリバーはAndroidの専門性とテクノロジを、3種類の専用ソフトウェアソリューションにまとめました。ユーザエクスペリエンス、コネクティビティ、メディカルの3つのモジュールを用意しています。
- モジュール方式であるため、開発者が柔軟にソフトウェアコンポネントを選択して、専門性の不足部分を補い、複雑な差別化機能を即座に統合できます。
- ウインドリバーのAndroidモジュールは、Androidデバイス開発を飛躍的に加速し、エンジニアリングに要する時間とコストを大幅に削減することで、高品質のデバイスを従来よりも短時間で完成できます。
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2012年1月5日、カリフォルニア州アラメダ発 - 組込およびモバイルソフトウェアの世界的なリーディングカンパニー、ウインドリバーは、ソフトウェアモジュールシリーズ「Wind River Solution Accelerator for Android」を発表しました。このソフトウェアモジュールシリーズは、Android開発の着手を後押しし、魅力的な機能のデバイスへの迅速な統合を支援します。 Wind River Solution Accelerator for Androidには現在、1)ユーザエクスペリエンス、2)コネクティビティ、3)メディカルの3種類のソフトウェアモジュールがあります。各モジュールには、以下のような機能が搭載されています。
ウインドリバーのAndroidソフトウェア・プロダクトマネジメント&マーケティング担当シニアディレクター、クリス・バージャーは次のように述べています。「テクノロジのリリースサイクルが早く、競争圧力が強いため、市場の納期は非常に厳しくなっています。予算はそのままで、差別化機能の開発を迫る需要も高まる一方です。ウインドリバーはAndroid分野の豊富な知識を生かして、開発者がすぐに利用でき、各々のデバイス開発ニーズに合わせてカスタマイズすることも可能な、強力なAndroidソリューションアクセラレータを揃えています」 Wind River Solution Accelerator for Androidは、テスト済み、検証済みのアプリケーションとミドルウェアコンポネントから構成されており、専門的なカスタムエンジニアリングサービスと組み合わせて、市場別のニーズに最適化できます。これにより、OEM/ODMメーカーやサービス提供事業者は、Androidベースの独自製品やサービスを迅速に構築してから、ブランディング、パーソナライズ、その他の差別化機能を追加することが可能です。 ウインドリバーはAndroidに関する専門性を幅広く備えており、最近ではクラリオン、富士通、Leadcore Technologyなどの世界的大手企業と、多様なAndroid実装で協力しています。また、モバイルテクノロジ専門の開発センターを世界各地で展開しており、オープン・ハンドセット・アライアンスの設立メンバーでもあります(最初のLinux商用化パートナーとして2007年に参加)。ウインドリバーは、モバイルソリューションの強力なラインアップに加えて、グローバルなテクニカルサポートやサービスにより、Androidのようなオープンソースプラットフォーム向けの非常に複雑なカスタマイズや最適化を提供しています。 Wind River Solution Accelerator for Androidモジュールは、全世界で提供が開始されています。詳細については、以下をご覧ください。http://www.windriver.com/japan/products/mobile/ |
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