2011年1月7日
【 報道用参考資料 】
#本リリースは、米国本社で発表されたプレスリリースの抄訳です。
ウインドリバー、第2世代Intel® Core™プロセッサファミリ向け
マルチコアソフトウェア機能とサポートを強化
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2011年1月5日、カリフォルニア州アラメダ発 − 組込およびモバイルソフトウェアの世界的なリーディングカンパニー、ウインドリバーは、マルチコアソリューションを最適化し、ボードサポートパッケージ(BSP)を多彩なソフトウェアラインアップ全体に提供することで、第2世代Intel® Core™プロセッサファミリの商用サポートを行っていきます。 長期的な製品ロードマップをインテルと連携し、ウインドリバーは、今後、第2世代Intel Coreプロセッサファミリ向けハードウェアサポートを、VxWorksおよびWind River Linux OSプラットフォーム、Wind River Hypervisor、Wind River Workbenchおよびマルチコア対応Wind River Workbenchオンチップ・デバッギングJTAGツール上で強化するほか、Wind River Simicsモデルライブラリのプレシリコンサポートを提供します。また、ウインドリバーのグローバルなテクニカルサポートとサービスで、これらのソリューションをサポートします。新プロセッサではグラフィックス性能が重視されており、ウインドリバーのハードウェアサポートの拡充は、特に航空宇宙・防衛、インダストリアル、メディカル、ネットワーク機器市場の顧客にとって、軍用レーダーイメージングや患者モニターシステムなど、さまざまな用途で役立つはずです。 ウインドリバーのVxWorks製品管理担当バイスプレジデント、Warren Kurisuは次のように述べています。「組込デバイスのグラフィックスに要求される洗練度と処理能力は、飛躍的に高まっています。特に航空宇宙・防衛、インダストリアル、メディカルイメージング、ネットワークの分野で、その傾向は顕著です。ウインドリバーは緊密なインテグレーションにより、第2世代Intel® Core™プロセッサ向けマルチコアソフトウェアソリューションを最適化し、開発者が立ち遅れることなく、競争力を維持できるように支援します。マルチコア環境で組込デバイス向けのリッチなビジュアル環境を開発する場合は、特に有効です」 インテルのEmbedded Computing Division製品マーケティング担当ディレクターMatt Langman氏は、次のように述べています。「第2世代Intel® Coreプロセッサファミリは、組込コンピューティングの性能と機能の面で、これまでの世代より大幅に進歩しています。インテルのエコシステム メンバーや、ウインドリバーのようなグループ企業からいち早く提供されるソリューションは、ハードウェアとソフトウェアが高度に最適化されており、お客様は市場投入までの時間を短縮できます」 第2世代Intel Coreプロセッサファミリには、チップ性能とバッテリー寿命の向上を図る強化機能に加えて、リッチなビジュアル体験の提供を目指した重要機能が組み込まれています。インテルの「リング」アーキテクチャにより、プロセッサに内蔵されたグラフィックスエンジンがプロセッサのコアとリソースを共有し、エネルギー効率を維持しながら、処理能力とグラフィックス性能を向上することが可能です。同プロセッサのグラフィックス機能により、HDビデオ、3Dイメージング、ゲーム、マルチタスク、オンラインソーシャルエンゲージメント、マルチメディアなどの分野でビジュアル機能を強化できます。 ウインドリバーのオンボードプログラム |
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