ウインドリバー 組込みとモバイルソフトウェアの世界的なリーダー
ウインドリバー プレスリリース
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2009年4月2日

【 報道用参考資料 】

#本リリースは、米国本社で発表されたプレスリリースの抄訳です。原文は、以下をご覧ください。(PDF)
http://library.corporate-ir.net/library/91/918/91814/items/327454/6C803C35-83AD-4CDB-8BE0-41065A446EF1_WINDQ4FY09EarningsRelease.pdf

 

ウインドリバー、2009年会計年度第4四半期および通期の業績を発表

 

2009年度のハイライト

  • 売上高は前年同期比9%増の3億5,980万ドル
  • 一株あたりのGAAP純利益は0.13ドル
  • 一株あたりの非GAAP純利益は前年同期比76%増の0.58ドル

2009年度第4四半期のハイライト

  • 売上高は前年同期比5%増の8,840万ドル
  • 一株あたりのGAAP純損益は、営業権減損費用0.14ドルを含めて-0.06ドル
  • 一株あたりの非GAAP純利益は前年同期比89%増の0.17ドル

2009年3月5日、カリフォルニア州アラメダ発 − スマートデバイス搭載ソフトウェアの最適化(DSO)の世界的なリーダーであるウインドリバー(NASDAQ: WIND)は本日、2009年1月31日期末の2009年会計年度第4四半期および通期の業績を発表いたしました。2009年会計年度第4四半期の売上高は8,840万ドルとなり、2008年会計年度第4四半期の売上高8,430万ドルを5%上回りました。

GAAP(一般に公正妥当と認められた会計原則)による業績:2009年会計年度第4四半期の純損益は、前会計年度同期の-200万ドルと比較して、営業権減損費用-1,220万ドルを含めて-440万ドルとなりました。また、希薄化後の一株あたりの純損益は、前会計年度同期の-0.02ドルに対し、-0.06ドルとなりました。

非GAAPによる業績:非GAAPによる2009年会計年度第4四半期の純利益は、前会計年度同期の810万ドルから68%増加し、1,360万ドルとなりました。また非GAAPによる希薄化後の一株あたりの純利益は、前会計年度同期の0.09ドルから89%増加し、0.17ドルとなりました。GAAPの非GAAPによる業績に対する調整の詳細については、この報道資料の末尾に記載されています。

2009年会計年度通期の売上高は3億5,980万ドルで、2008年会計年度の売上高3億2,860万ドルを9%上回りました。2009年会計年度通期の純損益は、前会計年度の-240万ドルと比較して1,080万ドルとなりました。また希薄化後の一株あたりの純損益は、前会計年度の-0.03ドルに対し、0.13ドルとなりました。非GAAPによる2009年会計年度通期の純利益は、前会計年度の2,890万ドルと比較して4,690万ドルとなりました。また2009年会計年度通期の非GAAPによる希薄化後の一株あたりの純利益は、前会計年度の0.33ドルから76%増加し、0.58ドルとなりました。

2009年1月31日時点の繰延収益は1億3,190万ドルとなり、2008年1月31日時点の繰延収益1億3,450万ドルと比較して2%減、2008年10月31日時点の繰延収益1億2,580万ドルと比較して5%増となりました。現金および現金同等物ならびに投資は、2009年1月31日時点で合計1億6,910万ドルとなりました。また2009年会計年度第4四半期の営業活動によるキャッシュフローは920万ドルとなりました。

2009年会計年度通期の営業活動によるキャッシュフローは5,380万ドルとなりました。2009年会計年度において、ウインドリバーは1,300万株を合計1億530万ドルで買い戻しました。

ウインドリバーの会長兼CEOのケン・クラインは、次のように述べています。「当社の第4四半期の業績は、厳しい経済環境にもかかわらず堅実な実績と成長を達成することができ、1年を締めくくるのに相応しい結果となりました。当社では成長と収益性の向上に向けて弛まぬ努力を続けています。当社には市場でのリーダーシップ、堅実な製品ポートフォリオ、戦略的提携パートナーが備わっており、さまざまなバーティカル市場のお客様が、高性能で高品質なデバイスをより少ないコストで、より迅速に市場投入することができるようお手伝いできる体制が十分に整っています。」

業績見通し
2010年1月31日期末の2010年会計年度の通期業績見通し

  • 売上高は3億6,000万ドルから3億8,000万ドルの間になる見通し
  • GAAPによる一株あたりの純利益は0.15ドルから0.19ドルの間になる見込み
  • 非GAAPによる一株あたり純利益は0.56ドルから0.60ドルの間になる見込み

2009年4月30日期末の2010年会計年度第1四半期の業績見通し

  • 売上高は8,000万ドルから8,200万ドルの間になる見通し
  • GAAPによる一株あたりの純損益は-0.05ドルから-0.06ドルの間になる見込み
  • 非GAAPによる一株あたりの純利益は0.03ドルから0.04ドルの間になる見込み

非GAAPによる目標に対するGAAPの調整の詳細については、末尾に記載されています。

非GAAPによる財務情報の使用
この報道資料には、非GAAPの補足財務情報として、非GAAPによる総利益、非GAAPによる営業利益、非GAAPによる純利益、および非GAAPによる希薄化後の一株あたりの純利益が含まれています。これら非GAAPの補足財務情報は、何らかの包括的な会計基準または会計規則に基づいて作成されたものではなく、一般に公正妥当と認められている会計原則に従って作成および提示された財務情報と分離したもの、またはかかる財務情報を代用するもの、またはかかる財務情報に優先するものとはみなされないものとします。また、これら財務情報は、他の企業が用いている非GAAP集計方法とは実質的に異なる可能性があります。ウインドリバーでは、非GAAPの財務情報は、経営陣によって当社の主要な業績または業績見通しを示すものではないとみなされた一定の費用およびその他の金額が除外されていることを主な理由として、経営陣および投資家の皆様に対して当社の主要な業績に関する重要な補足情報を提供するものであると考え、かかる財務情報を提供しています。ウインドリバーの経営陣は、当社の業績の評価、将来の会計年度の計画および予測、事業およびリソースの配賦に関する意思決定、および過去の業績との比較において、GAAPの財務情報に加え、これら非GAAPの財務情報を使用します。これら非GAAPの財務情報に関する詳しい説明(経営陣がこれら財務情報を使用する理由、およびGAAPに従って作成された最も直接比較可能な財務情報に対するこれら非GAAPの財務情報の調整を含む)については、この報道資料の「非GAAPの財務情報について」、「非GAAPの財務情報に対するGAAPの調整」、および「非GAAPの一株あたりの純利益目標に対するGAAPの調整」という見出しのついたセクションを参照してください。非GAAPの財務情報はすべて、GAAPに従って提示された比較可能な情報とあわせてお読みください。この報道資料に別途記載のないかぎり、一株あたりのGAAPによる純利益および非GAAPによる純利益についての言及はすべて完全希釈化ベースの算出値です。

将来の見通しに関する記述
この報道資料には、2009年4月30日期末の3ヶ月間および2010年1月31日期末の会計年度に対する売上予測、GAAPおよび非GAAPによる一株あたりの純利益予測、当社CEOによる当社のビジネスに関する記述を含む将来の見通しに関する記述が含まれています。これらはリスクや不確定要素がかかわっており、ここで意図された内容と実際の結果とが著しく異なる場合があります。かかる差異の原因となり得る要因には、以下のものが含まれます。

  • 一般的な経済または特に技術セクターの経済の低迷の継続または悪化
  • ウインドリバーの顧客がウインドリバーのソフトウェアを搭載した製品を販売できる能力
  • ウインドリバーの新製品および現行製品の成功の度合い
  • ウインドリバーのビジネスモデルおよび市場戦略の成功
  • ウインドリバーの目標とする製品とサービス事業のミックスの達成
  • ウインドリバーが急激に変化する技術および市場に対応し自社製品を適時に納品できる能力
  • ウインドリバーが自社のLinuxビジネスを成長させることのできる能力
  • 競争力ある製品および価格による影響
  • ウインドリバーの戦略的関係の成功
  • ウインドリバーが最近買収した事業を順調に統合し、将来の戦略的取引を有利な条件で交渉、完了および統合できる能力
  • 訴訟費用
  • 2008年1月31日期末の会計年度に対するウインドリバーの年次報告書(Form 10-K)、ウインドリバーの四半期報告(Form 10-Q)、およびその他のウインドリバーがSECに提出する定期報告に詳述されたその他のコストおよびリスク要因の影響

当社は、法的に要求される場合を除き、新しい情報、将来的な事由、またはその他の結果によるか否かにかかわらず、これら将来の見通しに関する記述を更新する義務を一切負いません。

 

ウインドリバーについて
ウインドリバー (www.windriver.com、Nasdaq: WIND)は、スマートデバイス搭載ソフトウェアの最適化(DSO)をワールドワイドに提供するリーディングカンパニーです。ウインドリバーは、企業が、スマートデバイスに搭載するソフトウェアを、より高い品質および信頼性のさらなる向上を実現しつつ、リーズナブルなコストで開発することを可能にし、早期にマーケットへ投入することを支援します。Wind River Workbench、General Purpose Platform(汎用プラットフォーム)、特定マーケット別Platform 製品は、ソフトウェア開発全工程におけるコスト、リスクを低減、デバイス機器の品質と信頼性向上に貢献します。

設立は1981年、カリフォルニア州アラメダ(Alameda)に本社を置き、世界16カ国で事業を展開しており、国内ではウインドリバー株式会社より最新の製品/サービスを提供しています。

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Wind River Systems、Wind River Systems ロゴ、VxWorks は、Wind River Systems, Inc. の登録商標または商標です。他のすべての名前は、各社の商標、登録商標またはサービスマークです。


【お問い合わせ先】
ウインドリバー株式会社
東京都渋谷区広尾1-1-39 恵比寿プライムスクェアタワー
マーケティング本部 広報室
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