2009年1月13日
【 報道用参考資料 】
#本リリースは、米国本社で発表されたプレスリリースの抄訳です。
原文は、http://www.windriver.com/news/press/pr.html?ID=6501 をご覧ください。
ウインドリバー、クアルコムのSnapdragonプラットフォーム上で
Androidのデモを公開
| 「2009 International CES」で初の技術デモを実施 |
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2009年1月8日、カリフォルニア州アラメダ発 − スマートデバイス搭載ソフトウェアの最適化(DSO)の世界的なリーダーであるウインドリバー(NASDAQ:WIND)は本日、クアルコム社製チップセット「Snapdragon」を搭載したワイドスクリーンモデルのモバイルコンピューティング機器上で、携帯端末向けオープン・ソフトウェア・プラットフォーム「Android」の稼働を実現するソフトウェアコードを開発したことを発表しました。ウインドリバーとクアルコムのテクノロジを融合させることで、携帯端末メーカーが、今後幅広いAndroidベースのWVGA機器をより迅速に市場に投入できる可能性が高まります。ウインドリバーは近い将来、このソフトウェアコードをオープン・ハンドセット・アライアンス(OHA)のリポジトリに寄贈する予定です。 ウインドリバーおよびクアルコムは、2009年1月8日〜11日までラスベガスで開催されている世界最大級の家電見本市「International CES」で、Snapdragon チップセット搭載のモバイルコンピューティング機器を使用した携帯端末向けOS「Android」をWVGAの解像度で稼働させる技術デモを実施します。 ウインドリバーのモバイル部門担当ジェネラル・マネージャーであるジェイソン・ウィットマイヤは次のように述べています。「ウインドリバーはOHA設立当初より主要メンバーとしてOHAに参加してきましたが、このたびAndroidをクアルコムのSnapdragonチップセットに対応させることが可能なソフトウェアコードを開発したことで、OHAに対してさらに一歩踏み込んだ貢献ができるようになりました。今回の私たちの努力の成果によって、今後デバイスメーカーの皆様はデバイスの製品化をより簡単かつ短期間で実現できるようになり、市場には多くのAndroidベースのWVGA液晶搭載モバイルコンピューティング機器が登場するようになるでしょう。」 クアルコムのプロダクト・マネジメント担当バイス・プレジデントであるマーク・フランケル氏は次のように述べています。「Androidはモバイル機能およびユーザーインタフェースの新境地を開拓する技術です。私たちは、クアルコムのモバイルコンピューティング機器向けチップセット『Snapdragon』により、Androidの機能拡張に必ず貢献できると確信しています。したがって、AndroidをSnapdragonチップセットに対応させようとするウインドリバーの取り組みに大いに期待しています。」 ウインドリバーのモバイルソリューションに関する詳細は、当社のWebサイト(http://www.windriver.com/japan/solutions/mobile-handsets/index.html)をご覧ください。
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ウインドリバーについて 設立は1981年、カリフォルニア州アラメダ(Alameda)に本社を置き、世界16カ国で事業を展開しており、国内ではウインドリバー株式会社より最新の製品/サービスを提供しています。 |
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※ Wind River Systems、Wind River Systems ロゴ、VxWorks は、Wind River Systems, Inc. の登録商標または商標です。他のすべての名前は、各社の商標、登録商標またはサービスマークです。 ※ QUALCOMMはQUALCOMM Incorporatedの登録商標です。SnapdragonはQualcomm Incorporatedの登録商標です。その他記載されている商標は各社の商標です。 ※ このプレスリリースは、ここで言及されているパーツの販売を一切申し入れるものではありません。このプレスリリースは、クアルコムに課せられた禁止命令により米国での製造、使用、販売、宣伝、また米国への輸入が禁止または制限されている1X EVDOパーツへの言及を含んでいる場合があります。1X EVDOパーツ使用デバイスは、代替ソリューションとしてクアルコムのハイブリッドモードを使用する必要があります。 |
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