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2009年度第3四半期のハイライト |
2008年12月4日、カリフォルニア州アラメダ発 – スマートデバイス搭載ソフトウェアの最適化(DSO)の世界的なリーダーであるウインドリバー(NASDAQ: WIND)は本日、2008年10月31日期末の2009年会計年度第3四半期の業績を発表いたしました。2009年会計年度第3四半期の売上高は9,160万ドルとなり、2008年会計年度第3四半期の売上高8,160万ドルを12%上回りました。 GAAP(一般に公正妥当と認められた会計原則)による業績:2009年会計年度第3四半期の純損益は、前会計年度同期の-10万ドルから590万ドルとなりました。また、希薄化後の一株あたりの純損益は、前会計年度同期の0.00ドルに対し、0.08ドルとなりました。 非GAAPによる業績:非GAAPによる2009年会計年度第3四半期の純利益は、前会計年度同期の720万ドルから62%増加し、1,160万ドルとなりました。また非GAAPによる希薄化後の一株あたりの純利益は、前会計年度同期の0.08ドルから75%増加し、0.14ドルとなりました。GAAPの非GAAPによる業績に対する調整の詳細については、この報道資料の末尾に記載されています。 2008年10月31日時点の繰延収益は1億2,580万ドルとなり、2007年10月31日時点の繰延収益1億1,590万ドルを9%上回りました。現金および現金同等物ならびに投資は、2008年10月31日時点で合計1億6,120万ドルとなりました。2009年会計年度第3四半期において、ウインドリバーは200万株を合計2,000万ドルで買い戻しました。また2009年会計年度第3四半期の営業活動によるキャッシュフローは510万ドルとなりました。 ウインドリバーの会長兼CEOのケン・クラインは、次のように述べています。「やるべきことを確実に実行した結果が、この第3四半期の大幅な売上と利益の増加に繋がりました。厳しい経済環境にもかかわらず、当社が優位な立場を確立し、継続的に業績を向上できているのは、厳選された多様なバーティカル市場への集中、製品ポートフォリオの拡充、Go-To-Market(市場参入)モデルおよびアライアンスパートナーの最適化といった当社の戦略の成果であると私たちは確信しています。」 業績見通し
2009年1月31日期末の2009年会計年度第4四半期の業績見通し
非GAAPによる目標に対するGAAPの調整の詳細については、この報道資料の末尾に記載されています。 非GAAPによる財務情報の使用 将来の見通しに関する記述
当社は、法的に要求される場合を除き、新しい情報、将来的な事由、またはその他の結果によるか否かにかかわらず、これら将来の見通しに関する記述を更新する義務を一切負いません。
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ウインドリバーについて 設立は1981年、カリフォルニア州アラメダ(Alameda)に本社を置き、世界16カ国で事業を展開しており、国内ではウインドリバー株式会社より最新の製品/サービスを提供しています。 |
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