| ワールドクラスのカスタマーサポートが評価される |
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2008年11月18日、カリフォルニア州アラメダ発 – スマートデバイス搭載ソフトウェアの最適化(DSO)の世界的なリーダーであるウインドリバー(NASDAQ:WIND)は本日、ウインドリバーの北米および欧州のサポート・オペレーションズ・センターが、SCP(Service Capability and Performance)認定プログラムによる認定を再度受けたことを発表します。これは、北米では3年連続、欧州では2年連続の取得となります。SCP基準は、サービスおよびサポートに関する一連の厳格な指針を定めたもので、パフォーマンスの測定とベストプラクティス(最良事例)の実施の枠組みを表すものです。ウインドリバーは、この高い評価を受ける認定を連続して取得している唯一の組込みLinuxを提供するベンダーです。 監査会社、Service Strategiesのシニア・コンサルタントで、SCPの監査を担当するゴーディ・シュタウファー氏は次のように述べています。「ウインドリバーのサポートチームは卓越したパフォーマンスの進歩を見せており、顧客満足および継続的改善に対して明確な達成意欲を示しています。そうした努力の成果が、今回のウインドリバーのサポート・オペレーションズ・センターによるSCP認定の連続取得につながったのだと感じています。これは、ウインドリバーがまさに世界に通用するテクノロジ・ソリューション・プロバイダーであることの証です。」 SCP認定の取得にあたって、各企業は、顧客からのフィードバック、サービスの提供、パフォーマンス指標を含む12のカテゴリにわたる125項目の基準について審査を受けます。要求事項は年々厳正化されているうえに、一度認定を受けても、それを維持するためには毎年更新監査に合格することが必要です。 ウインドリバーの最高執行責任者(COO)であるバリー・マインツは次のように述べています。「当社のお客様は私たちにワールドクラスのサポートを期待しており、ウインドリバーは自らの徹底したサポート業務の改善に継続的に取り組んでいます。SCPの認定を受けるということは、ウインドリバーが業界トップレベルのサポート体制を誇ることを立証するものであり、それによってお客様から信頼を得ることができます。私たちは、この高く評価された認定を毎年連続して取得している唯一の組込みLinuxベンダーであることを誇りに思います。」 SCP基準は世界20ヵ国あまりの大手ハイテク企業で活用されており、ウインドリバーのほかにEMC、IBM、ロッキード・マーチン、マッケソン、ノキアといった企業がこの認定を獲得しています。 ウインドリバー・カスタマー・サポートは、6つの中核的なサポートセンターと21のハブとなる世界各地のサポートセンターで構成された、デバイスソフトウェア業界最大の規模を誇るグローバルな組織です。ウインドリバーのSCP認定取得に関する詳細は、当社のWebサイト( http://www.windriver.com/japan/support/scp_certification/ )をご覧ください。
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ウインドリバーについて 設立は1981年、カリフォルニア州アラメダ(Alameda)に本社を置き、世界16カ国で事業を展開しており、国内ではウインドリバー株式会社より最新の製品/サービスを提供しています。 |
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