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2009年度第2四半期のハイライト |
2008年8月28日、カリフォルニア州アラメダ発 – スマートデバイス搭載ソフトウェアの最適化(DSO)の世界的なリーダーであるウインドリバー(NASDAQ: WIND)は本日、2008年7月31日期末の2009年会計年度第2四半期の業績を発表いたしました。2009年会計年度第2四半期の売上高は9,190万ドルとなり、2008年会計年度第2四半期の売上高8,460万ドルを9%上回りました。 GAAP(一般に公正妥当と認められた会計原則)による業績:2009年会計年度第2四半期の純利益は、前会計年度同期の430万ドルから104%増加し、880万ドルとなりました。また、希薄化後の一株あたりの純利益は、前会計年度同期の0.05ドルから120%増加し、0.11ドルとなりました。 非GAAPによる業績:非GAAPによる2009年会計年度第2四半期の純利益は、前会計年度同期の1,050万ドルから33%増加し、1,400万ドルとなりました。また非GAAPによる希薄化後の一株あたりの純利益は、前会計年度同期の0.12ドルから42%増加し、0.17ドルとなりました。GAAPの非GAAPによる業績に対する調整の詳細については、この報道資料の末尾に記載されています。 2008年7月31日時点の繰延収益は1億3,420万ドルとなり、2007年7月31日時点の繰延収益1億1,540万ドルを16%上回りました。現金および現金同等物ならびに投資は、2008年7月31日時点で合計2億160万ドルとなりました。2009年会計年度第2四半期において、ウインドリバーは220万株を合計1,860万ドルで買い戻しました。また、2009年会計年度第2四半期の営業活動によるキャッシュフローは990万ドルとなりました。 ウインドリバーの会長兼CEOのケン・クラインは、次のように述べています。「第4四半期の当社の業績は、過去7年間における1四半期の売上高に関して最高額を記録しました。当社では2008年度に製品、営業体制、アライアンスパートナーに対して投資を行い、また最近では組織を製品事業部ごとに再編成しました。こうした努力により、2009年度の事業目標および財務目標はかならず達成できると確信しています。」 業績見通し
2008年10月31日期末の2009年会計年度第3四半期の業績見通し
非GAAPによる財務情報の使用 将来の見通しに関する記述 これらはリスクや不確定要素がかかわっており、ここで意図された内容と実際の結果とが著しく異なる場合があります。かかる差異の原因となり得る要因には、以下のものが含まれます。
当社は、法的に要求される場合を除き、新しい情報、将来的な事由、またはその他の結果によるか否かにかかわらず、これら将来の見通しに関する記述を更新する義務を一切負いません。
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ウインドリバーについて 設立は1981年、カリフォルニア州アラメダ(Alameda)に本社を置き、世界16カ国で事業を展開しており、国内ではウインドリバー株式会社より最新の製品/サービスを提供しています。 |
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