| VxWorksおよびWind River Linuxが、Intel EP80579に対応 |
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2008年8月14日、カリフォルニア州アラメダ発 – スマートデバイス搭載ソフトウェアの最適化(DSO)の世界的なリーダーであるウインドリバー(NASDAQ:WIND)は本日、ウインドリバーの市場をリードするリアルタイムOS(RTOS)「VxWorks」および商用Linuxソリューション「Wind River Linux」が、インテルの「Intel® EP80579」統合プロセッサラインに対応したことを発表しました。7月に発表されたばかりのIntel EP80579は、Intel®アーキテクチャをベースとするSoCプロセッサシリーズの最初の製品ラインです。同製品はワット当たりのパフォーマンスに非常に優れ、産業オートメーション、無線を含む企業内ネットワーク、ネットワークセキュリティ、ストレージ、IP電話通信等のさまざまな分野に適用可能です。 Intel EP80579統合プロセッサでは、複雑さを増すデバイス市場を見据え、さまざまな機能のすべての電子回路が1つのチップに統合されています。その結果、従来のSoCやマルチチップシステムと比較して、より少ない消費電力とスモールフットプリントで、さらに優れた処理能力を発揮する完全な電子システムが完成しました。ウインドリバーの最新のRTOS製品「VxWorks 6.6」では、このEP80579がサポートされており、高い有用性と迅速な実装の実現によって、総体的なコストの削減と製品の市場投入までの時間短縮を可能にします。さらにEP80579はWind River Linux 2.0との互換性も確保されています。 ウインドリバーのVxWorks製品事業部担当シニア・ヴァイス・プレジデント兼ジェネラル・マネージャーのスコット・モリスンは次のように述べています。「ウインドリバーでは、OEMメーカーの皆様に最新のアーキテクチャおよびテクノロジを継続的にサポートしています。開発者にとって、SoCのメリットを最大限に活用することは今や必須です。いずれのエンベデッド市場のデバイス・メーカーの皆様も、インテルの最新のプロセッサラインと当社の堅牢なVxWorksランタイムとを組み合わせることによって、デバイスの機能性を高めつつ、さらなる小型化および低消費電力化が可能になります。」 インテルのエンベデッド・パフォーマンス・プロダクト事業部ジェネラル・マネージャーのローズ・スクーラー氏は次のように述べています。「新たにリリースされたEP80579統合プロセッサは、さまざまな市場セグメントのお客様にとって有効な優れた電力効率とパフォーマンスを実現する製品です。ウインドリバーのお客様は、この当社の新しい製品をご利用いただくことで、製品の市場投入までの時間を短縮し、タイトなフットプリントと限られた消費電力でセキュアなネットワーキング機能を搭載することが可能になります。」 Intel EP80579統合プロセッサ製品は、以下のウインドリバーのプラットフォームでサポートされる予定です。
提供予定
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ウインドリバーについて 設立は1981年、カリフォルニア州アラメダ(Alameda)に本社を置き、世界16カ国で事業を展開しており、国内ではウインドリバー株式会社より最新の製品/サービスを提供しています。 |
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将来の見通しに関する記述 ※ Wind River Systems、Wind River Systems ロゴ、VxWorks は、Wind River Systems, Inc. の登録商標または商標です。他のすべての名前は、各社の商標、登録商標またはサービスマークです。 |
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