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2009年度第1四半期のハイライト |
2008年5月29日、カリフォルニア州アラメダ発 – スマートデバイス搭載ソフトウェアの最適化(DSO)の世界的なリーダーであるウインドリバー(INASDAQ: WIND)は本日、2008年4月30日期末の2009年会計年度第1四半期の業績を発表いたしました。2009年会計年度第1四半期の売上高は8,790万ドルとなり、2008年会計年度第1四半期の売上高7,800万ドルを13%上回りました。 GAAP(一般に公正妥当と認められた会計原則)による業績:2009年会計年度第1四半期の純損益は、前会計年度同期の-460万ドルと比較して30万ドルとなりました。また、希薄化後の一株あたりの純損益は、前会計年度同期の-0.05ドルに対し、0.00ドルとなりました。 非GAAPによる業績:非GAAPによる2009年会計年度第1四半期の純利益は、前会計年度同期の310万ドルと比較して760万ドルとなりました。また非GAAPによる希薄化後の一株あたりの純利益は、前会計年度同期の0.04ドルから125%増加し、0.09ドルとなりました。 2008年4月30日時点の繰延収益は1億4,520万ドルとなり、2007年4月30日時点の繰延収益1億2,600万ドルを15%上回りました。現金および現金同等物ならびに投資は、2008年4月30日時点で合計2億650万ドルとなりました。2009年会計年度第1四半期において、ウインドリバーは870万株を合計6,660万ドルで買い戻しました。また2009年会計年度第1四半期の営業活動によるキャッシュフローは2,970万ドルとなりました。 ウインドリバーの会長兼CEOのケン・クラインは、次のように述べています。「当社の優れた実行力と、当社がこれまで製品、営業体制、アライアンスパートナーに対して行ってきた投資による確実な成果が原動力となって、第1四半期は素晴らしい業績を納めることができ、2009年会計年度は順調なスタートを切ることができました。どの製品に関しても、またどの地域においても好調な需要を維持しており、これは当社の戦略がお客様やパートナーの皆様に受け入れられた証拠であると感じています。」 ウインドリバーの会長兼CEOのケン・クラインは、次のように述べています。「第4四半期の当社の業績は、過去7年間における1四半期の売上高に関して最高額を記録しました。当社では2008年度に製品、営業体制、アライアンスパートナーに対して投資を行い、また最近では組織を製品事業部ごとに再編成しました。こうした努力により、2009年度の事業目標および財務目標はかならず達成できると確信しています。」 業績見通し
2008年7月31日期末の2009年会計年度第2四半期の業績見通し
非GAAPによる財務情報の使用 将来の見通しに関する記述 これらはリスクや不確定要素がかかわっており、ここで意図された内容と実際の結果とが著しく異なる場合があります。かかる差異の原因となり得る要因には、以下のものが含まれます。
当社は、法的に要求される場合を除き、新しい情報、将来的な事由、またはその他の結果によるか否かにかかわらず、これら将来の見通しに関する記述を更新する義務を一切負いません。
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ウインドリバーについて 設立は1981年、カリフォルニア州アラメダ(Alameda)に本社を置き、世界16カ国で事業を展開しており、国内ではウインドリバー株式会社より最新の製品/サービスを提供しています。 |
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