2008年3月24日

【 報道用参考資料 】

#本リリースは、ウインドリバーシステムズのIR用発表資料の抄訳です。
詳細につきましては、http://www.windriver.com/news/press/pr.html?ID=5701をご覧ください。

ウインドリバー、2008年会計年度第4四半期および通期の業績を発表

 

2008年度第4四半期のハイライト

  • 売上高は前年同期比11%増の8,430万ドル
  • 繰延収益は前年同期に対して6%増、第3四半期に対して16%増の1億3,460万ドル
  • 一株あたりのGAAP純損益は-0.02ドルおよび一株あたりの非GAAP純損益は0.09ドル

2008年3月6日、カリフォルニア州アラメダ発 – スマートデバイス搭載ソフトウェアの最適化(DSO)の世界的なリーダーであるウインドリバー(NASDAQ: WIND)は本日、2008年1月31日期末の2008年会計年度第4四半期および通期の業績を発表いたしました。2008年会計年度第4四半期の売上高は8,430万ドルとなり、2007年会計年度第4四半期の売上高7,610万ドルを11%上回りました。

GAAP(一般に公正妥当と認められた会計原則)による業績:2008年会計年度第4四半期の純損益は、前会計年度同期の20万ドルと比較して-200万ドルとなりました。また、希薄化後の一株あたりの純損益は、前会計年度同期の0.00ドルに対し、-0.02ドルとなりました。

非GAAPによる業績:非GAAPによる2008年会計年度第4四半期の純損益は、前会計年度同期の870万ドルと比較して810万ドルとなりました。非GAAPによる希薄化後の一株あたりの純損益は、前会計年度同期の0.10ドルに対し、0.09ドルとなりました。GAAPの非GAAPによる業績に対する調整の詳細については、この報道資料の末尾に記載されています。

2008年会計年度通期の売上高は3億2,860万ドルで、2007年会計年度の売上高2億8,530万ドルを15%上回りました。2008年会計年度通期の純損益は、前会計年度の60万ドルと比較して-240万ドルとなりました。また、希薄化後の一株あたりの純損益は、前会計年度の0.01ドルに対し、-0.03ドルとなりました。非GAAPによる2008年会計年度通期の純損益は、前会計年度の2,670万ドルと比較して2,890万ドルとなりました。また2008年会計年度通期の非GAAPによる希薄化後の一株あたりの純利益は、前会計年度の0.31ドルから6%増加し、0.33ドルとなりました。

2008年1月31日時点の繰延収益は1億3,460万ドルとなり、2007年1月31日時点の繰延収益1億2,700万ドルと比較して6%増、2007年10月31日時点の繰延収益1億1,590万ドルと比較して16%増となりました。現金および現金同等物ならびに投資は、2008年1月31日時点で合計2億4,410万ドルとなりました。また2008年会計年度第4四半期の営業活動によるキャッシュフローは1,930万ドルとなりました。

ウインドリバーの会長兼CEOのケン・クラインは、次のように述べています。「第4四半期の当社の業績は、過去7年間における1四半期の売上高に関して最高額を記録しました。当社では2008年度に製品、営業体制、アライアンスパートナーに対して投資を行い、また最近では組織を製品事業部ごとに再編成しました。こうした努力により、2009年度の事業目標および財務目標はかならず達成できると確信しています。」

業績見通し
2009年1月31日期末の2009年会計年度の通期業績見通し

  • 売上高は3億6,500万ドルから3億7,500万ドルの間になる見通し
  • 非GAAPによる一株あたり純損益は0.04ドルから0.06ドルの間になる見込み
  • 非GAAPによる一株あたり純損益は0.43ドルから0.46ドルの間になる見込み

2008年4月30日期末の2009年会計年度第1四半期の業績見通し

  • 売上高は8,000万ドルから8,100万ドルの間になる見通し
  • GAAPによる一株あたりの純損益は-0.11ドルから-0.12ドルの間になる見通し
  • 非GAAPによる一株あたり純損益は0.01ドルから0.02ドルの間になる見込み

非GAAPによる目標に対するGAAPの調整の詳細については、次に記載されています。

非GAAPによる財務情報の使用
この報道資料には、非GAAPの補足財務情報として、非GAAPによる総利益、非GAAPによる営業利益、非GAAPによる純利益、および非GAAPによる希薄化後の一株あたりの純利益が含まれています。非GAAPデータは、GAAPに沿ったものでも代用するものでもなく、他の企業が用いている非GAAP集計方法とは実質的に異なる可能性があります。

当社は、非GAAPの純利益、一株あたり純利益、およびその他の非GAAPの数字を、当社業績を理解していただくための参考として提示しています。ウインドリバーの経営陣は、当社の業績の評価、将来の会計年度の計画および予測、事業およびリソースの配賦に関する意思決定、および過去の業績との比較において、GAAPの財務情報に加え、これら非GAAPの財務情報を使用します。

この報道資料に別途記載のないかぎり、一株あたりのGAAP/非GAAPによる純損益についての言及はすべて完全希釈化ベースの算出値です。

将来の見通しに関する記述
この報道資料には、2008年4月30日期末の3ヶ月間および2009年1月31日期末の会計年度に対する売上予測、GAAPおよび非GAAPによる一株あたりの純損益予測、当社CEOによる2009年会計年度の当社の事業目標および財務目標に関する記述を含む将来の見通しに関する記述が含まれています。これらはリスクや不確定要素がかかわっており、ここで意図された内容と実際の結果とが著しく異なる場合があります。かかる差異の原因となり得る要因には、以下のものが含まれます。

  • ウインドリバーの自社の新製品および現行製品の実装の成功
  • ウインドリバーのビジネスモデルおよび市場戦略の成功
  • ウインドリバーが急激に変化する技術および市場に対応し自社製品を適時に納品できる能力
  • ウインドリバーが自社のLinuxビジネスを成長させることのできる能力
  • ウインドリバーの顧客がウインドリバーのソフトウェアを搭載した製品を販売できる能力
  • 競争力ある製品および価格による影響
  • 一般的な経済または特に技術セクターの経済の低迷
  • ウインドリバーの戦略的関係の成功
  • 2007年1月31日期末の会計年度に対するウインドリバーの年次報告書(Form 10-K)、ウインドリバーの四半期報告(Form 10-Q)、およびその他のウインドリバーがSECに提出する定期報告に詳述されたその他のコストおよびリスク要因の影響

当社は、法的に要求される場合を除き、新しい情報、将来的な事由、またはその他の結果によるか否かにかかわらず、これら将来の見通しに関する記述を更新する義務を一切負いません。

ウインドリバーについて
ウインドリバー (www.windriver.com、Nasdaq: WIND)は、スマートデバイス搭載ソフトウェアの最適化(DSO)をワールドワイドに提供するリーディングカンパニーです。ウインドリバーは、企業が、スマートデバイスに搭載するソフトウェアを、より高い品質および信頼性のさらなる向上を実現しつつ、リーズナブルなコストで開発することを可能にし、早期にマーケットへ投入することを支援します。Wind River Workbench、General Purpose Platform(汎用プラットフォーム)、特定マーケット別Platform 製品は、ソフトウェア開発全工程におけるコスト、リスクを低減、デバイス機器の品質と信頼性向上に貢献します。

※Wind River Systems、Wind River Systems ロゴ、VxWorks は、Wind River Systems, Inc. の登録商標または商標です。他のすべての名前は、各社の商標、登録商標またはサービスマークです。


【お問い合わせ先】
ウインドリバー株式会社
東京都渋谷区広尾1-1-39 恵比寿プライムスクェアタワー
マーケティング本部 広報室
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