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2006年4月18日、スマートデバイス搭載ソフトウェアの最適化(DSO: Device Software Optimization)を推進するリーディングカンパニーであるウインドリバー株式会社(本社:渋谷区広尾、代表取締役社長:藤吉 実知和、米国本社:アラメダ、ナスダック上場: WIND、以下ウインドリバー)は、第三世代のIntel XScaleを基盤とする最新プロセッサファミリー(コードネーム:Monahans)に対応したコンシューマ機器向けプラットフォームLinux版(Platform CD, Linux版)を発表、サンプル出荷を開始しました。 今回発表の「Platform CD, Linux版」は、テスト、検証された商用グレード品質を誇るプラットフォームで、Linux2.6.14と最新の開発スイート「Workbench」が含まれています。 この「Platform CD, Linux版」を活用することにより、次世代ハンドヘルド機器用のプロセッサとしてMonahanファミリーを活用するメーカーは、革新的かつ差別化した製品開発を行うことがきるようになりました。 ウインドリバーは25年以上の業界実績を持ち、信頼される商用グレードのLinuxソフトウェアの提供を行う企業として、マーケットをリードしています。ウインドリバーは、開発ツールやランタイム製品のみならず、世界に誇るLinuxプロフェッショナル・サービス、各国に配置されたエキスパートによるグローバルなテクニカルサポートといった総合的なソリューションを提供していきます。 インテル・アプリケーション・プロセッサー・ビジネスユニットのジェネラルマネジャー、バリー・エヴァンス(Barry Evans)は、次のように述べています。 「IntelがMonahansプラットフォーム・ファミリーをハンドヘルド・デバイス・メーカーに提供するにあたり、「Platform CD, Linux版」は、メーカーが必要とする最適化されたプラットフォームおよびグローバルなテクニカルサポートを提供するものです。」 また、この発表に伴い、ウインドリバーは、プロフェッショナル・サービス機能を拡充してMonahansファミリーのサポートを積極的に行っていきます。ハンドヘルド・デバイスのメーカー向けに、経験豊かなエンジニアが、開発、インテグレーション、カスタマイズや最適化、また、お客様へのトレーニングなどの各種サービスを行うものです。 「Platform CD, Linux版」は、ウインドリバーが提供するグローバルなテクニカルサポートを、いつでもどこでも受けることができます。 ウインドリバーの最高マーケティング責任者(CMO)であるジョン・ブルッグマンは、次のように述べています。 「ウインドリバーの「Platform CD, Linux版」をベースとしたプロフェッショナル・サービスやグローバルサポート体制の提供は、ハンドヘルド市場におけるウインドリバーのポジションをより強固なものにしています。ハンドヘルド機器を、より早く、より低コストで、より高い品質で開発をするメーカーに対して、ウインドリバーとインテルは、両社のテクノロジーを融合して、お客様にトータルなソリューションを提供いたします。」 Wind River および ウインドリバー株式会社について ※ Wind River Systems、Wind River Systems ロゴ、VxWorks は、Wind River Systems, Inc. の登録商標または商標です。他のすべての名前は、各社の商標、登録商標またはサービスマークです。 |
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