ウインドリバーの商用Linuxを使用が、FG4000 Gatewayに対して他を圧倒する接続性と使い安さの実現を支援
スマートデバイス搭載ソフトウェアの最適化(DSO: Device Software Optimization)を推進するリーディングカンパニーであるウインドリバー株式会社(本社:渋谷区広尾、代表取締役社長:藤吉 実知和、米国本社:アラメダ、ナスダック上場: WIND、以下ウインドリバー)は本日、新製品Wind River Workbench OCD(On-Chip Debugging)Editionの製品出荷開始にあわせ、ハードウェアツールを大幅に値下げしたと発表しました。これによりハードウェアからソフトウェアまで共通のGUIで簡単にデバッグや検証作業が可能となり、デバイスソフト開発の作業を飛躍的に効率化することができます。従来製品と比べより高機能を実現するとともに、より低価格な製品提供を通じてマーケットシェアを拡大、ツール事業のさらなる強化を図ります。
最大約30%の値下げを実施
新しい値下げ価格で提供する製品は「Wind River ICE+Wind River Workbench OCD」と「Wind River Probe+Wind River Workbench OCD」で、従来製品との組み合わせと比べ、それぞれ、111万1千円から77万7千円(約30%)に、また、68万3千円から47万7千円(約30%)に値下げいたしました。Wind River Workbench OCD Editionとハードウェアエミュレータツールをソフトウェア開発環境に統合することで、ハードウェア、デバイスドライバ、BSP開発に対する機能豊富な開発環境が提供されます。これにより、一層効率的で信頼性に優れた、低コストのハードウェアおよびソフトウェア開発をEnd-to-Endで実現し、開発効率を一段と向上します。価格性能比を向上させることで、他社のJTAGデバッグツール製品の置き換えを推進します。
マイグレーション・プログラムに関する製品の組み合わせの詳細はこちら:
http://www.windriver.com/japan/support/migration/index.html
以上の詳しい製品及び価格に関する詳しいお問合せ先:
ウインドリバー株式会社 営業本部 開発ツール営業部 電話:03-5778-6001(代表)
Wind River Workbench OCD Editionについて
Wind River Workbench OCD(On-Chip Debugging) Editionは、業界初のマルチコア、マルチセッション、マルチJTAGデバイス対応のボードの立ち上げ・検証、デバイスドライバ開発、ローレベルのソフトウェア機能の組み込み、C/C++アプリケーション開発やデバイスソフトウェア開発の初期段階に従事する開発者のニーズを満たすものです。Wind River Workbenchには、「Wind River ICE」と「Wind River Probe」を使ったJTAGベースのデバッグ機能用に最適化された機能があり、このエディションはこれらの機能を全て提供します。JTAGベースの実行制御を用いてデバッグを行うハードウェアの立ち上げ作業での利用に適しています。
製品の詳しい情報はこちら:
http://www.windriver.com/japan/products/wind_river_workbench/index.html
Wind River ICEについて
Wind River ICE は、ウインドリバーの JTAGServer テクノロジという革新的な新技術を採用したネットワークベース対応の JTAG エミュレータです。複数の CPU アーキテクチャに対応し、同一のスキャンチェーン上に接続されたマルチデバイスをサポートします。また、ボードの立ち上げからデバッグ、製品テストまですべての開発フェーズに対応する開発環境です。組込システムのハードウェアとソフトウェア開発者は、製品ライフサイクルの初期の段階で Wind River ICE を採用することによって、ターゲットとなるシステムハードウェアを迅速に立ち上げることができます。Wind River ICE は、業界初のマルチコア/マルチセッション/マルチ JTAG エミュレータです。LAN に接続された UNIX または Windows ベースのプラットフォーム上で動作可能です。
製品の詳しい情報はこちら:
http://www.windriver.com/japan/products/wind_river_ice/index.html
Wind River Probeについて
Wind River Probe は超小型の BDM/JTAG 専用の開発環境です。Wind River Probe は、USB2.0対応となっており、ホストPCより高速のダウンロードが可能となっております。デバッガは visionCLICKが付属しており、リアルタイム OS デバッグ環境は VxWorks®、pSOS®、Linux、他商用 OS などをサポートします。オンチップレジスタの設定表示をレジスタウインドウあるいはビット表示詳細メニューから操作ができるため開発効率を向上します。ターゲット診断機能、キャッシュ表示機能、フラッシュライト機能、リアルタイム OS サポートなど幅広く各種機能をサポートするため、リアルタイム OS 評価/デバッグ、チップ評価、ハードウェア設計、ソフトウェア設計、製造工程などあらゆる場面でご利用できます。
製品の詳しい情報はこちら:
http://www.windriver.com/japan/products/wind_river_probe/index.html
ウインドリバーについて
ウインドリバー (www.windriver.com、Nasdaq: WIND)は、スマートデバイス搭載ソフトウェアの最適化(DSO)を推進するリーディングカンパニーです。ウインドリバーは、企業が、高品質で信頼性の高いスマートデバイスに搭載するソフトウェアを低価格で迅速に開発・実行できる環境を提供しています。Wind River Workbench、General Purpose Platform(汎用プラットフォーム)、特定マーケット別Platform 製品は、ソフトウェア開発全工程におけるコスト、リスクを低減、デバイスの品質と信頼性向上に貢献します。設立は1981年、カリフォルニア州アラメダ(Alameda)に本社を置き、世界15カ国で事業を展開しており、国内ではウインドリバー株式会社より最新の製品/サービスを提供しています。
登録商標:
Wind River Systems、Wind River Systems ロゴ、VxWorks は、Wind River Systems, Inc. の登録商標または商標です。他のすべての名前は、各社の商標、登録商標またはサービスマークです。
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<リリースに関するお問い合わせ先>
ウインドリバー株式会社
東京都渋谷区広尾1-1-39 恵比寿プライムスクェアタワー
マーケティング本部 広報室
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