2005年5月11日

【報道用資料】  

ウインドリバー、ソフトフロントとパートナー契約を締結
SIP/VoIP製品の開発を強力に支援

 

スマートデバイス搭載ソフトウェアの最適化(DSO:Device Software Optimization)を推進するリーディングカンパニーであるウインドリバー株式会社(本社:渋谷区広尾、代表取締役社長:藤吉 実知和、米国本社:アラメダ、ナスダック上場:WIND、以下ウインドリバー)は、本日、次世代通信制御技術であるSIP(※1)開発環境を提供している株式会社ソフトフロント(本社: 札幌市、代表取締役社長: 阪口克彦、以下ソフトフロント)と、ウインドリバーのパートナープログラムに基づき、開発支援に関する協業に同意したことを発表します。この合意により、ソフトフロントは日本におけるウインドリバーパートナーとして、積極的にウインドリバーと協業体制を整えていくことになります。

SIPはSMTP(mail)、HTTP(web)の次に来る技術として注目され、ユビキタスネットワーク社会に向けて爆発的に普及が進むと見られています。今後はIP電話にとどまらず、ネットワーク機器やデジタル情報家電まで、ネットワーク接続される全ての機器にSIP技術が搭載可能となります。

ソフトフロントは、日本で最も早く、SIPで動作するVoIPシステムを実証実験するなど、同技術におけるリーディングカンパニーです。
今回新たに、SIP開発環境として提供している「UA開発セット」および「VoIP開発セット」を、ウインドリバーのプラットフォーム製品に対応させ、5月11日より「VxWorks対応版」として販売を開始します。

ウインドリバーのプラットフォーム製品は、統合開発環境とランタイムコンポーネント構成によるパッケージ製品であり、コアとなるオペレーティングシステム「VxWorks」、ミドルウェア、プロトコルスタック群が事前に相互検証・統合化されているため、ソフトウェア開発期間の大幅な短縮に貢献します。また、IPv6にも対応しているため、よりセキュアなネットワーク環境の構築が実現できます。
ウインドリバーの信頼性が実証済みの「VxWorks」がソフトフロントのSIP開発環境に対応したことで、最終製品に高度な信頼性が求められる通信機器メーカーや情報家電メーカーのニーズに対応することが可能となりました。

ウインドリバーとソフトフロントのパートナーシップ締結により、両社はウインドリバービジネスパートナーとも連携を深め、通信機器メーカーや情報家電メーカーに対して、SIP/VoIP(*2)製品の早期市場投入を支援し、世界規模で拡大するSIP製品の普及がよりいっそう期待できます。

ソフトフロント代表取締役社長、阪口 克彦氏は次のように述べています。
「現在、通信機器メーカーなどでは既に、SIP/VoIP関連の技術が次々と採用され、相互接続性などを含む品質向上、開発効率のアップ、開発期間の短縮が一層求められています。また、情報家電メーカーなども次世代の通信技術としてSIP/VoIPを取り入れつつあります。今回のパートナーシップ契約の締結は、通信機器、情報家電分野において、世界的にすばらしい採用実績を誇るウインドリバー社のVxWorksと、弊社の高品質、かつ先端的なSIP/VoIP技術の融合を実現することにより、急拡大する新しい製品市場のニーズにすばやい対応を求められている各メーカー様に、最適なソリューションを提供できるものと確信しております。」

ウインドリバー代表取締役社長、藤吉 実知和は次のように述べています。
「今回のソフトフロント社とのパートナーシップ締結は、ソフトフロント社が持つ高いSIP技術力や経験が、弊社のソフトウェア製品ビジネスに多くの付加価値をもたらし、短納期で複雑なデバイスソフトウェア開発に直面しているお客様に、Time-to-MarketのDSOソリューションを提供できるものと期待しております。」

スマートデバイス搭載ソフトウェアの最適化(DSO:Device Software Optimization)を推進するリーディングカンパニーであるウインドリバー株式会社(本社:渋谷区広尾、代表取締役社長:藤吉 実知和、米国本社:アラメダ、ナスダック上場:WIND、以下ウインドリバー)は、本日、次世代通信制御技術であるSIP(※1)開発環境を提供している株式会社ソフトフロント(本社: 札幌市、代表取締役社長: 阪口克彦、以下ソフトフロント)と、ウインドリバーのパートナープログラムに基づき、開発支援に関する協業に同意したことを発表します。この合意により、ソフトフロントは日本におけるウインドリバーパートナーとして、積極的にウインドリバーと協業体制を整えていくことになります。

SIPはSMTP(mail)、HTTP(web)の次に来る技術として注目され、ユビキタスネットワーク社会に向けて爆発的に普及が進むと見られています。今後はIP電話にとどまらず、ネットワーク機器やデジタル情報家電まで、ネットワーク接続される全ての機器にSIP技術が搭載可能となります。

ソフトフロントは、日本で最も早く、SIPで動作するVoIPシステムを実証実験するなど、同技術におけるリーディングカンパニーです。
今回新たに、SIP開発環境として提供している「UA開発セット」および「VoIP開発セット」を、ウインドリバーのプラットフォーム製品に対応させ、5月11日より「VxWorks対応版」として販売を開始します。

ウインドリバーのプラットフォーム製品は、統合開発環境とランタイムコンポーネント構成によるパッケージ製品であり、コアとなるオペレーティングシステム「VxWorks」、ミドルウェア、プロトコルスタック群が事前に相互検証・統合化されているため、ソフトウェア開発期間の大幅な短縮に貢献します。また、IPv6にも対応しているため、よりセキュアなネットワーク環境の構築が実現できます。
ウインドリバーの信頼性が実証済みの「VxWorks」がソフトフロントのSIP開発環境に対応したことで、最終製品に高度な信頼性が求められる通信機器メーカーや情報家電メーカーのニーズに対応することが可能となりました。

ウインドリバーとソフトフロントのパートナーシップ締結により、両社はウインドリバービジネスパートナーとも連携を深め、通信機器メーカーや情報家電メーカーに対して、SIP/VoIP(*2)製品の早期市場投入を支援し、世界規模で拡大するSIP製品の普及がよりいっそう期待できます。

ソフトフロント代表取締役社長、阪口 克彦氏は次のように述べています。
「現在、通信機器メーカーなどでは既に、SIP/VoIP関連の技術が次々と採用され、相互接続性などを含む品質向上、開発効率のアップ、開発期間の短縮が一層求められています。また、情報家電メーカーなども次世代の通信技術としてSIP/VoIPを取り入れつつあります。今回のパートナーシップ契約の締結は、通信機器、情報家電分野において、世界的にすばらしい採用実績を誇るウインドリバー社のVxWorksと、弊社の高品質、かつ先端的なSIP/VoIP技術の融合を実現することにより、急拡大する新しい製品市場のニーズにすばやい対応を求められている各メーカー様に、最適なソリューションを提供できるものと確信しております。」

ウインドリバー代表取締役社長、藤吉 実知和は次のように述べています。
「今回のソフトフロント社とのパートナーシップ締結は、ソフトフロント社が持つ高いSIP技術力や経験が、弊社のソフトウェア製品ビジネスに多くの付加価値をもたらし、短納期で複雑なデバイスソフトウェア開発に直面しているお客様に、Time-to-MarketのDSOソリューションを提供できるものと期待しております。」

[文中語句説明]

(※1)SIP(Session Initiation Protocol)
IP電話、ビデオ会議などを実現する新しいプロトコル(RFC3261)。テキストベースのためシンプルで拡張性が高いことから、IP電話の標準的なプロトコルとして主流となりつつある。最近では、その特徴を生かしてデジタル情報家電などへの搭載にも注目されている。

(*2)VoIP(Voice over Internet Protocol)
IPネットワークを利用した音声通話の技術一般を指す。現在、注目されているインターネット電話は、この技術を応用したもの。

株式会社ソフトフロントについて
1997年設立のソフトウェア開発企業です。SIPとVoIPを核技術とし、業界から本分野の核技術の提供企業として注目されています。コンピュータとネットワークの技術を駆使し、リッチなコミュニケーション環境を提供することを企業理念として、事業を展開しています。
業界標準プロトコルになりつつあるSIPに早くから注力しており、様々な技術とノウハウを蓄積してまいりました。現在は、これまで培ってきたSIPとVoIPに関する技術やノウハウを多数のメーカーやシステム・インテグレーターに提供し、それらのパートナー企業を通じて当社の技術の普及を図る「SIPパートナープログラム」事業に注力しています。

URL:http://www.softfront.co.jp

Wind River および ウインドリバー株式会社について
ウインドリバー (www.windriver.com、Nasdaq: WIND)は、スマートデバイス搭載ソフトウェアの最適化(DSO)をワールドワイドに提供するリーディングカンパニーです。ウインドリバーは、企業が、スマートデバイスに搭載するソフトウェアをより高い品質、信頼性のさらなる向上をリーズナブルなコストで開発することを可能にし、早期にマーケットへ投入することを支援します。Wind River Workbench、General Purpose Platform(汎用プラットフォーム)、特定マーケット別Platform 製品は、ソフトウェア開発全工程におけるコスト、リスクを低減、デバイス機器の品質と信頼性向上に貢献します。設立は1981年、カリフォルニア州アラメダ(Alameda)に本社を置き、世界16カ国で事業を展開しており、国内ではウインドリバー株式会社より最新の製品/サービスを提供しています。

登録商標:
※ Wind River Systems、Wind River Systems ロゴ、VxWorks は、Wind River Systems, Inc. の登録商標または商標です。他のすべての名前は、各社の商標、登録商標またはサービスマークです。


<お問い合わせ先>
ウインドリバー株式会社
東京都渋谷区広尾1-1-39 恵比寿プライムスクェアタワー
マーケティング本部 広報室
お問い合わせはこちらから


株式会社ソフトフロント
管理本部 広報担当 内海 雅枝
電話(本社広報直通):011-623-1035 FAX:011-623-1002
E-mail:press@softfront.co.jp

 



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