|
-インダストリ市場向けにウインドリバー製品販売を強化、まずは九州地区に注力- DSO(Device Software Optimization) -スマートデバイス搭載ソフトウェアの最適化-をワールドワイドに提供するリーディングカンパニーであるウインドリバー株式会社 (本社:渋谷区広尾、代表取締役社長:藤吉 実知和、米国本社:アラメダ、ナスダック上場:WIND、以下ウインドリバー)と、プロセス・分析機器、IT、計装の総合サービスソリュ-ションを目指す旭テクネイオン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長、深町 龍太郎, 以下旭テクネイオン)は、本日、販売代理店契約を締結したことを発表しました。 旭テクネイオンは、1956年に設立、650人の従業員を擁する企業で、FAマーケット向けにトータルなサービスを提供するソリューションプロバイダーです。同社では、デジタル家電や航空宇宙分野だけでなく、産業用ロボットなどに高いシェアを誇るウインドリバーの製品に大きなポテンシャルを感じ、販売代理店となり、同分野へ積極的な販売を行っていきます。すでにウインドリバー製品に注力する専任部隊を用意しています。 今後は販売代理店として、専任の営業部隊で既存の顧客ベースおよび新規顧客に対し、ウインドリバーの主要製品である”Wind River Platform”を中心としたソフトウェア製品をはじめ、”Vision Series”や“Wind River ICE”製品といったJTAGベースのハードウエアデバッガ製品を含め、全ウインドリバー製品の販売をすることになります。 旭テクネイオンは、既存のウインドリバーの代理店がなく、インダストリ分野の潜在顧客の多い、九州・四国地区から注力して販売活動を行っていく予定です。今まで九州、四国に拠点のなかったウインドリバーにとって、当地域でのビジネスチャンスの増大を見込んでいます。 旭テクネイオンの代表取締役社長、深町 龍太郎は、「この度のウインドリバー社との代理店契約締結により、ウインドリバー社が提供する最新のテクノロジーとすぐれたプロダクトを積極的にお客様に提案できることを非常に嬉しく思います。」と述べています。 ウインドリバーの代表取締役社長、藤吉 実知和は、「今回の旭テクネイオンとの販売代理店契約は、単に販売チャネルの拡大というだけでなく、旭テクネイオンの持つインダストリ分野での経験が、弊社のソフトウェア製品やハードウエアデバッガ製品ビジネスに多くの付加価値をもたらし、結果として、より多くのお客様に最適なソリューションを提供できるものと期待しております。」と述べています。
Wind River および ウインドリバー株式会社について
登録商標:
|