採用事例
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カナリア大望遠鏡(Gran Telescopio Canarias:GTC)
科学組織と学術組織が共同で進めるカナリア大望遠鏡(Gran Telescopio Canarias:GTC)プロジェクトは、宇宙の最深部にある最も暗い天体の観測を可能にする世界最大の望遠鏡の開発を目的としています。ウインドリバー汎用プラットフォーム、VxWorks版を採用することにより、 オペレーティングシステムのコンフィギュレーション設定や問題解決の時間を短縮を可能にし、高性能・高信頼性のリアルタイムオペレーティングシステム(RTOS)のアプリケーション開発を容易にします。 |
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ザナヴィ・インフォマティクス - カーウイングス 「このような厳しい経済状況の中で、多くの企業はリソースの最大限の活用と投資の回収を最大化できる方法を模索しており、開発効率の向上を可能にするソリューションを提供するウインドリバーのようなパートナーを求めています。ウインドリバーの信頼性に優れたオートモーティブ機器開発プラットフォームを利用することにより、当社の車載機器開発において、開発期間の短縮、開発コストの削減、さらに開発リスクの低減が可能になります。」と、株式会社ザナヴィ・インフォマティクス 技術研究センター マネージャである内藤雅文氏は、述べています。 |
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ブラザー工業株式会社 - ブラザー ドキュメント ビューワ
プリンターやFAX、複合機などのプリンティング分野、家庭用ミシン分野、および工作機械・工業用ミシン分野の大きく3つの領域で事業を展開するブラザー工業株式会社。同社は、中長期の経営ビジョン“Global Vision21”において、既存事業をさらに強化するとともに、優れた価値を提供する新規事業の創出にも注力しています。その中心的な役割を担うのがNID開発部。同事業部は、2009年3月にリリースした電子ペーパー端末「ブラザー ドキュメント ビューワ」のプラットフォームにWind River VxWorksを採用しました。 |
| 三菱電機株式会社 - C言語コントローラ「Q12DCCPU-V」
三菱電機は、2009年1月、汎用シーケンサ製品「MELSEC-Qシリーズ」において、最新のC言語コントローラ「Q12DCCPU-V」を発売しました。この製品は、FAのシーケンス制御を行う際に一般的に用いられるラダー言語ではなく、C言語で制御プログラムを記述することが可能で、組み込みソフトウェアの開発で主に使用されているC言語を、そのままシーケンサ環境に適用できるのが特長です。同社はこの製品のRTOSとしてVxWorks 6.4、統合開発環境としてウインドリバーのWind River Workbench 2.6.1を採用。同社が構想する統合プラットフォーム「iQ Platform」に対応させています。 |
| オリンパス
Olympus Surgical Technologies社は、低侵襲手術分野の技術をリードする企業です。最近開発した外科手術用高周波ジェネレータにおいては、セーフティクリティカルな厳しい要件、市場投入までの時間の短さ、予算の厳守といった課題がありました。オリンパスは、これらの課題を克服するためにWind River Platform for Medical DevicesおよびWind River Test Managementを利用しました。同社がどのようにTime-to-Quality(要件を網羅する全テスト実施に要する時間)の20%短縮、コスト の15%削減などを達成したかをご紹介します。 |
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Bluesocket ワイヤレスおよびモビリティソリューションのリーディングカンパニーであるブルーソケット社は、自主構築(RYO)のLinuxソリューションを使用していたため、数々の課題に直面していました。しかし、Wind River Platform for Network Equipment、 Linux Editionを採用したことで、同社の開発チームは、安定性と信頼性に優れた、差別化が際立った製品をスピーディーに低コストで開発することができるようになりました。 |


