VxWorks6.x デバイスドライバー マスターコース 基本編 (VX005)

 

コース内容

VxWorks6.x デバイスドライバー マスターコースには基本編とVxBus編があります。基本編は従来のデバイスドライバーを開発するために必要な知識を修得できる、費用対効果に優れたコースです。


コース修得

このコースを修得すると以下の内容が可能になります。

  • スクラッチからの新しいドライバー開発を最適化できる
  • 簡単にデバッグし軽快なドライバのコードが使えるようになる
  • ドライバ開発の為の一般的なテクニックを身に付けられる
  • 標準的なVxWorks I/Oドライバが書けるようになる

サポート製品

  • VxWorks 6.x
  • Wind River Workbench 3.x

受講対象者

  • 従来のVxWorksデバイスドライバを作成する予定の開発者

コース構成

  • 基本編の2日間のコースは集合トレーニングでレクチャー形式とアプリケーションをマスターできるハンズオンのラボ形式で行われます。
  • 受講者はウインドリバーのエキスパートなインストラクターから個別にアドバイスを受けることができます。
  • 受講者は最も一般的な使用方法でWorkbench環境を使いこなすことができるようになります。
  • 具体的な質問にそって講義します。

受講すると得られるスキル

VxWorksドライバモデルの理解

  • VxWorks,、Targets、Wind River Workbench 基礎
  • バス、コントローラ、ブリッジの概要
  • ドライバの種類
  • VxWorksとVxBusのドライバモデルのイントロダクション

標準ドライバ開発

  • Workbenchツールを使ってデバイスやレジスタを理解し操作
  • Basic Device Access Routinesをベースにソースコードを開発
  • VxWorks APIを使ってポーリングと割り込みドリブンデバイス間のデザインと識別

従来のVxWorksドライバモデル

  • VxWorks Standard I/Oの理解
  • ドライバ初期化
  • I/Oデバイスの作成テクニック

 

トレーニングのお申し込みはこちらから
(申し込みフォームに必要事項をご記入ください)

 

講義内容 関連コース

講義内容

1日目

VxWorksデバイスドライバ入門

  • 概要
  • ドライバモデル
  • ドライバリソース
  • デバイスデザインで考慮すること
  • サンプル ドライバ
  • 入門 実習:Booting、Shells

ドライバ デザイン ガイドライン

  • 概要
  • Accessマクロ
  • デバッグ
  • コントロール構造
  • ドライバ例
  • 標準ドライバデザイン 実習

割り込みとポーリング

  • 概要
  • 割り込みハンドリング
  • ポーリング
  • デザインで考慮すること
  • 割り込みとポーリング 実習

2日目

VxWorks I/Oインターフェース

  • イントロダクション
  • 標準I/O
  • サポート ルーチン
  • select( )
  • 例: lptDrv
  • I/O Device 実習
  • VxWorks I/O インターフェース 実習

Serial ドライバ

  • 概要
  • ttyDrv
  • ドライバ ルーチン
  • 初期化
  • WDB Agentのサポート

ブロック ドライバ

  • 概要
  • XBDを有効化
  • XBDブロックドライバ 実習

 

トレーニングのお申し込みはこちらから
(申し込みフォームに必要事項をご記入ください)



 




Get in touch or let us know how we're doing.