Wind River Linux4.xとWorkbenchマスターコース
Wind River Linux コンフィギュレーション・ビルド編 (LX002)

 

コース内容

Wind River Linux4.xとWorkbenchマスターコースにはこのWind River Linux コンフィギュレーション・ビルド編とWorkbenchデバッグ編があります。Wind River Linux コンフィギュレーション・ビルド編は短期間でLinuxのコンフィギュレーションとビルド方法を理解しLinux開発に必要な知識を修得できる費用対効果に優れたコースです。

コース修得

このコースを修得すると以下の内容が可能になります。

  • Wind River LinuxカーネルとRPMsを使ったファイルシステムのコンフィギュアとビルド
  • ソースからWind River Linuxカーネルとファイルシステムのコンフィギュアとビルド
  • ランタイムとカーネルパッケージのインストールとビルド
  • 既存のBSPより新Board Support Package(BSP)を作成するためのガイドラインの理解
  • Linux上のターゲット・ホスト開発環境でのデザイン、開発、デバッグ、ビルド、テストアプリケーションの作成

サポート製品

  • Wind River Linux 4.x

受講対象者

  • Wind River Linux4.xをご利用いただいている開発者
  • 既にWind River Linux4.xを使用するチームに新しく参加されたプロジェクトメンバー
  • Wind WorkbenchとWind River Linux4.xコンポーネントを短期間で理解をしたいマネジャー
  • Wind River Linux技術を評価したいシニアエンジニア

コース構成

  • この2日間のコースは集合トレーニングでレクチャー形式とアプリケーションをマスターできるハンズオンのラボ形式で行われます。
  • 受講者はウインドリバーのエキスパートなインストラクターから個別にアドバイスを受けることができます。
  • 受講者は最も一般的な使用方法でWorkbench環境を使いこなすことができるようになります。
  • 具体的な質問にそって講義します。

受講すると得られるスキル

Wind River Linuxのビルド、コンフィギュアリング、バリデーション

  • カーネルのコンフィギュアとビルド
  • ターゲットファイルシステムのコンフィギュアとビルド
  • レイヤーとテンプレートの使用
  • パッケージの使用
  • QEMUシミュレータ
  • ハードウェアターゲット

 

トレーニングのお申し込みはこちらから
(申し込みフォームに必要事項をご記入ください)

 

講義内容 関連コース

講義内容

(Wind River Linux コンフィギュレーション・ビルド編)

1日目

Wind River Linux ビルドシステム

  • 概要
  • ビルド環境
  • 設定
  • System Tasks
  • プラットフォームのビルド
  • RPM ビルド実習

ハードウェア ターゲット管理

  • 開発ワークフロー
  • ホスト環境
  • Target の準備
  • ハ-ドウェアターゲットをWorkbenchと接続
  • ブートイメージ
  • ブートイメージビルド実習
  • InitRAMfsを使った実習

テンプレートとレイヤを使う

  • 概要
  • レイヤ
  • レイヤの使い方
  • テンプレート
  • テンプレートの使い方
  • テンプレートとレイヤ実習

2日目

パッケージを使う

  • 概要
  • ホストパッケージ
  • ターゲットパッケージ
  • ビルド環境でのパッケージ管理
  • 実行ターゲット上でのパッケージ管理
  • 新パッケージを統合する
  • ビルド環境におけるパッケージ管理実習
  • 実行ターゲット上でのパッケージ管理実習
  • 新パッケージを統合実習

カーネル作成

  • カーネルのコンフォギュレーションとビルド
  • カーネルモジュール環境
  • カーネルビルドサブシステム
  • カーネルビルド実習
  • カーネルモジュール作成実習
  • カーネルビルドサブシステム実習
  • カーネルのコンフィギュレーション実習

 

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