ウインドリバー 組込みとモバイルソフトウェアの世界的なリーダー
役員紹介
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役員紹介

 

ウインドリバー株式会社 代表取締役社長
藤吉 実知和

藤吉 実知和(ふじよし みちかず)は2001年5月にウインドリバー株式会社代表取締役社長に就任後、日本市場における同社の事業全般を統括しています。また、2003年10月には米国本社のバイスプレジデントにも就任しています。

ネットワーク機器向けが中心だった同社のサービスをコンシューマ向けマーケットにまで拡張、更にはOSだけでなくミドルウェアも含んだパッケージの販売開始など、日本法人から米国本社へ「変革」を働きかけ、積極的なビジネス戦略を推進しています。

ウインドリバーの現職に就任する以前は、バロウズ株式会社(現日本ユニシス)を経て、1982年、インテル株式会社入社。翌年大阪地区担当営業部長に就任後、営業部隊の立ち上げに大きく貢献しました。1989年からは同社ディストリビュータービジネス部ゼネラルマネージャーとして、間接販売のビジネスモデルを確立し、在庫の回転効率をあげるモデルで成功をおさめました。また、フラッシュメモリの日本市場への紹介、ペンティアムプロセッサの日本市場への投入、IntelInsideブランド確立等にて大きな役割をはたしました。その後、同社ネットワークビジネス部ゼネラルマネージャーなど様々な役職を経て、現在にいたります。

立命館大学 理工学部卒



ウインドリバー米国本社 社長
ケン・クライン

ウインドリバー米国本社社長を務めるケン・クラインは、ソフトウェア産業で20年以上の経験があります。ケン・クラインは、ウインドリバーが市場で獲得してきたリーダーシップをさらに強固にする役割を担っています。そのためには、お客様とパートナー企業とともに先端的なプロジェクトを拡大することが重要になります。また、組み込みソフトウェア市場では、社内開発から商用製品の採用に切り替える動きが広がっています。クラインはこの傾向をさらに勢いづけるために、革新的かつ先端的な製品を市場に投入し続けます。クラインはその豊富な経営経験を活かし、全社的な効率向上を推進する役割を担っています。

ウインドリバーの現職に就任するまで、クラインはマーキュリー・インタラクティブ社のCOOと役員を12年間務めました。この間、クラインと彼の同僚は全く収入のない創業当時から、マーキュリー・インタラクティブをソフトウェア産業の有力企業に育て上げました。彼の下で同社は、5億ドル近い売上高と2,150人の従業員を擁し、35ヶ国に営業拠点を持ち、NASDAQに上場し、S&P500に名を連ねる企業になりました。クラインはマーキュリー・インタラクティブの在職前に、インタラクティブ・デベロプメント・エンヴィロンメンツ社、ディジー・システムズ社、ヒューズ・エアクラフト社で、エンジニアリング、マーケティング、経営に関する様々な役職を歴任しました。

クラインは南カリフォルニア大学で電気工学とバイオメディカル・エンジニアリングの学位を取得しました。クラインはまた、タンブルウィード・コミュニケーションの役員および南カリフォルニア大学工学部の評議員を務めています。