ウインドリバーについて

エグゼクティブチーム

ウインドリバーのエグゼクティブチームは、業界最高レベルの人材で構成され、組込みテクノロジにおいて合わせて50年以上にも及ぶ実績があります。

Barry Mainz

バリー・マインツ

プレジデント

ソフトウェア業界で25年以上にわたる実績を有するバリー・マインツは、業界リーダーとしてのウインドリバーの地位をさらに確かなものにするべく尽力しています。お客様やパートナー向けの取り組みを強化し、社内開発から商用ソフトウェアの採用へと市場の転換を継続的に促し、革新的な最先端の製品の開発を図っています。
現在15か国、1,900人の従業員を率いています。2013年のプレジデント就任までは、ウインドリバーの最高執行責任者(COO)として、ワールドワイドセールス、アライアンス、カスタマーサポート、フィールドテクニカルエンジニアリング、IT、プロダクトマネジメント、セールスオペレーション、バーティカルマーケティングといった部門において、戦略面、運営面でリーダーシップを発揮してきました。COO職以前は、ワールドワイドカスタマーオペレーション担当バイスプレジデントとして、法人向け営業の急成長に貢献し、数々の投資を行ってきました。こうした投資により、ウインドリバーは表彰に値するほどのお客様重視の企業へと成長し、SCP(Service Capability and Performance)認定を業界で初めて取得しています。

ウインドリバー入社前は、Mercury Interactive Corporation(現在はHewlett-Packard傘下)で法人向け営業担当ワールドワイドバイスプレジデントを務めていました。また、Sun Microsystems、Seagate Technology、Weitek Corporationでもリーダーシップを発揮してきました。2010年には、Peppers & Rogers Groupの一部門である1to1 Mediaにより、「カスタマーチャンピオン」に選ばれています。サンフランシスコ州立大学でコミュニケーションの学士号を取得し、現在は同ビジネスカレッジのディーンズサークルのメンバーになっています。

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Jane E. Bone

ジェーン・E・ボーン

財務・管理部門担当シニアバイスプレジデント、最高財務責任者(CFO)

ジェーン・ボーンは、財務・管理部門担当シニアバイスプレジデントとCFOを兼任しています。CFO就任前は最高会計責任者を務め、それ以前は財務・法人監査担当バイスプレジデントを務めていました。ウインドリバー入社前は、Integrated Systems Inc.で3年間、欧州および国際会計監査役員を務めており、2000年2月に同社がウインドリバーに買収されことを受けてウインドリバーに加わりました。また、米国のDeloitte Haskins & Sellsと英国のCoopers & Lybrand LLPでの勤務経験も有しています。英国のハル大学において会計学で理学士(経済学)の優等学位を取得しています。

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Jim Douglas

ジム・ダグラス

マーケティング担当シニアバイスプレジデント

ジム・ダグラスは、マーケティング戦略、コミュニケーション、プログラムをグローバルに主導しています。ウインドリバーには2010年3月に入社しました。ハイテク業界での25年以上に及ぶ経験を有しており、直前ではCodeGearで最高経営責任者(CEO)を務めました。CodeGearは、WindowsおよびJavaソフトウェア開発ツールを開発販売する優れた企業であり、現在はEmbarcadero Technologiesに買収されています。また、EDA開発の新興企業ReShape Inc.のプレジデント兼CEOや、Cadence Design Systems, Inc.からスピンオフしたデザインサービス会社Tality, Inc.のワールドワイドセールス/マーケティング担当バイスプレジデントも務めています。Cadenceでは、プロダクトマーケティング担当バイスプレジデントなどさまざまな上級管理職を約10年にわたって歴任し、同社の9億5,000万ドル規模のソフトウェア事業に関してグローバルな責任を担っていました。サンタクララ大学で理学士号および経営学修士号を取得しています。

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Gil Hellman

スコット・フェントン

最高情報責任者(CIO)

スコット・フェントンは、ウインドリバーのビジネスシステム、グローバルネットワーク/インフラストラクチャ、情報セキュリティ、通信全体を世界的に統括しています。25年以上にわたってIT業界で実績を重ね、戦略的プランニングやITの投資収益最大化に関する専門知識を有しています。CIO MagazineとInformationWeekの双方から、幾度も著名な指導者や技術革新者として選出されており、Oracle Applications Users Groupの「イノベーターオブザイヤー」の受賞経験もあります。

ウインドリバー入社前は、Peregrine Systems(後にHewlett-Packardに買収)のバイスプレジデント兼CIOとして経営再建チームに加わっていました。それ以前は、Hypercom、Concentrex、富士通、Tektronixで経営幹部レベルの役職を歴任してきました。オレゴン大学で情報管理学の修士号を取得しています。

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Gil Hellman

ジル・ヘルマン

ソリューションレディネス担当バイスプレジデント

ジル・ヘルマンは主に、Go-To-Market戦略ソリューションプロジェクトを技術的側面から定義、調整、構築、実践しています。18年以上にわたって、組込みシステムの研究開発、テクニカルプロダクトマネジメント、プロダクトマネジメントに携わってきました。1999年10月にフィールドアプリケーションエンジニアとしてウインドリバーに入社し、それ以降、研究開発、セールス、マーケティング分野のさまざまな職務を経験しています。

ウインドリバー入社前は、Israeli Aircraft Industryでソフトウェア/ハードウェアのシステム統合チームのマネージャーを務めており、それ以前は、同社でジェット戦闘機のミッションコンピュータ向けのボードサポートパッケージやデバイスドライバの開発に携わっていました。ヘリオットワット大学で経営学修士号を、テルアビブオープン大学で経済学の学士号を、バルイラン大学でソフトウェア工学の学位を取得しています。

Michael Krutz

マイケル・クルーズ

ワールドワイドオートモーティブソリューション担当シニアバイスプレジデント

マイケル・クルーズは、オートモーティブソリューション部門の責任者を務めています。オートモーティブソリューション部門では、全世界の幅広いオートモーティブ業界のお客様に個々のニーズに応じたサービスや、カスタム開発、プラットフォーム製品およびツールを提供しています。25年以上に及ぶエンジニアリング、サービス、総括経営の経験を有し、最近まではソリューション&サービス部門担当シニアバイスプレジデントを務めていました。

2009年のウインドリバー入社前は、Motorolaのネットワーク事業においてコアネットワーク部門のバイスプレジデントを務めていました。また、組込みソフトウェア、航空宇宙・防衛、衛星通信、通信/ネットワーク分野において、エンジニアリングやサービス部門を率いてきた経験を有しています。マーケット大学で経営学と電気工学/コンピュータサイエンスの理学士号および理学修士号を取得しています。

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Duncan MacMurdy

ダンカン・マクマーディ

ワールドワイドヒューマンリソース担当バイスプレジデント

ダンカン・マクマーディは、人事プログラムの変革の推進を担っています。25年以上にわたって、ハイテク業界の新興企業や業界最大手企業などで経験を積み、人材管理、組織効率、戦略策定、従業員関係の専門知識を有しています。2004年のウインドリバー入社以降、経営幹部向けの戦略的思考/経営計画会議、リーダーシップ開発プログラム、スキルトレーニングワークショップを計画し、全世界で実施してきました。また、2つの大規模な企業再編において人事を主導しました。

ウインドリバー入社前は、Mercury Interactiveで人材獲得/人事ビジネスパートナー部門の責任者を務めていました。過去には、Veritas、Cygent、Genentechなどにも在籍していました。セントメリーズカレッジオブカリフォルニアで学士号および修士号を取得し、国際経営開発研究所のハイパフォーマンスリーダーシッププログラムや、スタンフォード大学のd.schoolブートキャンプに参加しています。

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Craig Lewis

クレイグ・ルイス

ワールドワイドセールス/フィールドオペレーション担当シニアバイスプレジデント

クレイグ・ルイスは、お客様が安全かつセキュアで信頼性の高い、ネットワーク対応インテリジェントデバイスを短期間で開発できるよう支援する、500人以上のセールス、フィールドエンジニアリング、カスタマーサポートから成るグローバルチームを率いています。25年以上にわたって、お客様が戦略的なビジネス課題や関連する難題に対応できるよう重点的に支援することで、技術中心のさまざまな業界にわたって企業の成功を導いてきました。

ウインドリバー入社前は、Cadence、Business Objects(SAP)、think3、Fanfare(Spirent)、直近にはIP Infusionなど、新興企業から数十億ドル規模の企業に至るさまざまな企業で、経営幹部レベルの役職を歴任してきました。こうした企業での在職中の実績としては、ソフトウェア関連の大規模な上場企業で戦略的アカウントに対する売上を3倍に増加させ、5億ドル以上の規模に成長させたこと、株式非公開の中規模の半導体企業で売上を拡大し、IPOを促進したこと、新しいソフトウェア市場の開拓を支援し、2年間で収益を500%増加させたことなどが挙げられます。

レンセラー工科大学でコンピュータ/システム工学の理学士号を取得しています。

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Gareth Noyes

ガレス・ノイズ

ストラテジ/コーポレートディベロプメント担当シニアバイスプレジデント

ガレス・ノイズは、企業戦略および合併買収(M&A)活動と、最高技術オフィスの統括を担っています。ウインドリバーの長期的テクノロジービジョンの策定を担当し、進化する市場環境、モノのインターネット(IoT)のような破壊的な影響力、ネットワークの仮想化、ソフトウェア化への移行に対応する企業としてのポジションを確立してきました。ウインドリバーには1999年1月に入社し、エンジニアリング、プロダクトマネジメント、ビジネス開発、戦略的提携などさまざまな分野に携わっています。2009年のインテルによるウインドリバーの買収も主導しています。

ウインドリバー入社前は、科学研究員として欧州のさまざまな研究機関や大学に勤務し、複雑な組込み制御システムやデータ収集システムに関する専門技術を磨いてきました。英国のバーミンガム大学で素粒子物理学の博士号を、ロンドン大学ロイヤルホロウェイ校で物理学の理学士号を取得しています。

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Dilip Patel

ディリップ・パテル

プロダクトグループ研究開発担当シニアバイスプレジデント

ディリップ・パテルは、お客様のイノベーションと主力製品の実現を推進する責任を担っています。急速に変化する新規市場でお客様のために革新的な製品を開発することで、組込み分野でのウインドリバーの存在感を高めることに重点を置いています。現職の前は、ワールドワイドカスタマーオペレーション担当バイスプレジデントを務め、全世界でお客様に対応するエンジニアリンググループを管理していました。また、トレーニングサービス、テクニカルパブリケーション、フィールドエンジニアリング、エンジニアリングスペシャリスト、カスタマーサポート部門の管理など、数々のグローバルな上級管理職を歴任しています。

ウインドリバー入社前は、EMEAおよびシンガポールでTexas Instrumentsのソフトウェア開発マネージャーを務めていました。英国のオープンユニバーシティビジネススクールで経営学修士号を、ロンドン大学ロイヤルホロウェイ校でコンピュータサイエンス/エレクトロニクスの学位を取得しています。

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Amit Ronen

アミット・ローネン

プロフェッショナルサービス担当シニアバイスプレジデント

アミット・ローネンは、プロフェッショナルサービス担当シニアバイスプレジデントを務めています。ウインドリバー入社前は、Presales Solutionsを創設してCEOを務めていました。同社は、顧客関係管理(CRM)分野で独自のオンデマンドホステッドソリューションを提供し、プリセールスエンジニアの管理や、セールスサイクルでのベストプラクティスの定義、個々の生産性の向上を支援していました。

Presales Solutionsの創設前は、10年以上にわたってMercury Interactiveに在職し、経営管理やグローバルなフィールド管理において幅広い実績を積みました。また、同社で南北アメリカのプリセールス組織を管理および構築してメンバーを40人から150人以上にまで増やし、5億ドル以上の収益創出に貢献しました。さらに、南北アメリカのプロフェッショナルサービス担当バイスプレジデントや、MercuryのTuning(社内の新規事業)のバイスプレジデントを務めました。その他、マーキュリーインタラクティブジャパン株式会社の創設メンバーとして、日本と韓国のテクニカルフィールドオペレーションを統括しました。

イスラエルのテルアビブ大学でコンピュータサイエンスおよび経済学の学士号を取得し、カリフォルニア州スタンフォード大学のスタンフォードエグゼクティブプログラム(SEP)を修了しています。

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Keith Shea

キース・シー

アライアンス/ビジネス開発担当バイスプレジデント

キース・シーは、アライアンスプログラムやパートナーの収益創出ビジネスイニシアティブの継続的な開発と実施、および広範なハードウェア/ソフトウェアパートナーネットワークの管理を担っています。現職の前は、ウインドリバーの親会社であるインテルコーポレーションで10年以上にわたって、戦略的なソフトウェア/ハードウェアの投機的事業を通じて収益拡大に貢献してきました。直近では、ウインドリバーの子会社事務所で責任者を務め、インテルとウインドリバー間でのビジネスや運営戦略の推進に携わっていました。それ以前はIntel Capitalにおいて、ソフトウェアおよびサービス市場に投資する初期段階の投機的事業に重点的に取り組みました。
インテル在職中は、米国および欧州でコーポレートディベロプメント、プロダクトマネジメント、マーケティング、セールスに携わりました。インテル入社前には、通信ソフトウェア業界でマーケティング、セールス、プロダクトマネジメントに関与していました。ボストンカレッジで経済学の学士号を、ウォートンスクールで経営学修士号を取得しています。

キースのTwitter: @keithshea(投稿されている意見はキース個人の意見です)

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