
ウインドリバー製品を利用することで、デバイスメーカーは、自社でAdobe Flashの組込みや認証を行う場合に生じるコストや煩雑さが回避され、最終的に、モバイル環境、自動車内、職場、または家庭向けに際立ったインターネット体験を提供できるインターネット対応製品の市場投入が加速されます。
ウインドリバーは、アドビ社が主導するOpen Screen Projectに参加しGlobal Scaling Partnerになることで同社との連携を強化し、インターネット対応機器にリッチかつ魅力的なWeb体験を実現するAdobe® Flash® Platformの導入を支援します。
ウインドリバーはお客様と協力しながらAdobe FlashやAIRランタイムの機器への組込みや、Open Screen Projectの認証テストスイートへの対応を進めていきます。ワールドワイドに展開するウインドリバーのプロフェッショナルサービス部門が、Adobe Flash Player 10.1やAdobe AIR、Adobe Flash Lite 4へのサポートを必要とする機器メーカーや半導体メーカーに、以下のサービスを提供しています。
ウインドリバーは、Adobe Flash Player 10.1やAdobe AIR、Adobe Flash Lite 4のライセンス供与、配布、サポートを、自社のインターネット対応ソフトウェアプラットフォーム製品群で提供してきました。また、ライセンス供与、インテグレーション、コンプライアンスサービスをスタンドアロン製品として提供しています。
「モバイルおよび組込み分野での深い専門性や広範な市場で展開する実績からも、ウインドリバーが優れたパートナーとして、幅広いデバイスを対象にFlash Player 10.1やAIRの先行組込み、ワールドワイドでの配布、サポートに取り組んでいかれるものと確信しています。」
—アドビ社
Flashクライアント プラットフォーム担当
バイスプレジデント、
ダニー・ウィノカー(Danny Winokur)氏